イード(6038)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「① 【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間のストックオプション制度及びその他の新株予約権等について該当事項がないと開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新株予約権の行使には当社所有の自己株式を付与しているため、行使にともなう発行数の変更はありません。」
新株予約権行使には自己株式を充当し、発行済株式数の変更がないことを継続記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新株予約権の行使には当社所有の自己株式を付与しているため、行使にともなう発行数の変更はありません。」
新株予約権の行使には自己株式を充当し、行使に伴う発行済株式数の変更がないことを継続記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「新株予約権の行使には当社所有の自己株式を付与しているため、行使にともなう発行数の変更はありません。」
新株予約権行使に自己株式を充当するため、行使に伴う発行済株式数の変更がないことを継続記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「新株予約権の行使には当社所有の自己株式を付与しているため、行使にともなう発行数の変更はありません。」
新株予約権の行使に際して自己株式を充当するため、行使に伴う発行済株式数の変更がないことを明記した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年8月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は、179,200株であり、発行済株式総数の4,993,900株の3.6% に相当しています。」
ストックオプションの行使により既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を、潜在株式数と比率で示している。