イード(6038)・リスク顕在化
ベンチャーキャピタル株主による株式売却リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
イードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「前事業年度末現在主要株主であった株式会社三越伊勢丹イノベーションズは、当事業年度末では主要株主でなくなっております。」
前四半期に記載された主要株主の売却意向に関連し、当事業年度末には当該株主が主要株主でなくなったという状態変化が開示された。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社は、主要株主である株式会社三越伊勢丹イノベーションズより、その所有する当社普通株式の売却意向を有している旨の連絡を受けており、当該結果によっては、「主要株主の異動」が発生する可能性があります。」
株主による株式売却リスクについて、主要株主から実際に売却意向の連絡を受けたことと、主要株主の異動可能性を具体的に記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社はこれらの株主に対して、安定的な保有を要請しております。しかしながら、今後の当社株式の株価推移によっては、これらの株主がそれぞれ所有する株式の全部または一部を売却する可能性が考えられ、この場合には短期的に株式市場の需給バランスに影響を及ぼす可能性があります。」
ベンチャーキャピタル等の株式売却による短期的な需給悪化リスクを継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の当社株式の株価推移によっては、これらの株主がそれぞれ所有する株式の全部または一部を売却する可能性が考えられ、この場合には短期的に株式市場の需給バランスに影響を及ぼす可能性があります。」
投資ファンド等の株主による株式売却が短期的な需給バランスに影響する可能性を記載している。