賃貸用住宅着工戸数の増加
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
楽待がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社が関連する賃貸用不動産市場におきましては、2024年(1月~12月)の新設住宅着工数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年比0.5%減の342,092戸となりました。」
賃貸用住宅の新設着工戸数は342,092戸となり、前年比0.5%減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2023年(1月~12月)の新設住宅着工数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年比0.3%減の343,894戸となりました。」
賃貸用住宅の新設着工戸数が343,894戸となり、前年比0.3%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年(1月~12月)の新設住宅着工数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年比7.4%増の345,080戸となりました。」
賃貸用住宅の新設着工戸数は345,080戸、前年比7.4%増となり、増加基調が続いた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年(1月~12月)の新設住宅着工数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年比4.8%増の321,376戸となりました。」
賃貸用住宅の新設着工戸数は321,376戸、前年比4.8%増となり、前年の減少から増加に転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社が関連する賃貸用不動産市場におきましては、2020年(1月~12月)の新設住宅着工数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年同期比10.4%減の306,753戸となりました。」
賃貸用住宅の新設着工戸数は306,753戸となり、前年同期比10.4%減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2019年(1月~12月)の新設住宅着工数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年同期比比13.7%減の342,289戸となりました。」
賃貸用住宅の新設着工戸数は342,289戸となり、前年同期比13.7%減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、当社が関連する賃貸用不動産市場におきましては、2018年(1月~12月)の新設住宅着工数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年同期比比5.5%減の396,404戸となりました(注1)。」
賃貸用住宅の新設着工戸数は396,404戸となり、前年同期比5.5%減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年度(1月~12月)の新設住宅着工戸数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年度比0.2%増の419,397戸となりました。」
賃貸用住宅着工戸数は419,397戸となり、前年度比で増加を維持したが、増加率は0.2%に鈍化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年度(4月~3月)の新設住宅着工戸数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年度比10.5%増の418,543戸となりました。」
賃貸用住宅着工戸数が418,543戸、前年度比10.5%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年度(4月~3月)の新設住宅着工戸数の内、賃貸用の物件(貸家)については、前年度比7.1%増の383,678戸となりました。」
賃貸用物件の新設住宅着工戸数を市場環境の指標として示している。