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アイ・アールジャパンホールディングス(6035)・施策再掲

独立した外部専門家による情報管理体制の調査・検証

FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023-Q22022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「証券取引等監視委員会による当社元役員を対象とする調査が行われたことを受けて、2022年8月30日に調査委員会より調査報告書を受領しました。当社グループは、調査委員会の調査結果及び提言を真摯に受け止め、2022年9月27日に開示した情報管理体制の改善策とガバナンス体制の強化を進めております。」

    外部専門家による調査報告書の受領と、報告書・提言を踏まえた改善策の実施が継続していると再確認されている。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「証券取引等監視委員会による当社元役員を対象とする調査が行われたことを受けて、当社グループから独立した中立・公正な外部専門家のみで構成された調査委員会を設置し、2022年8月30日に調査委員会より調査報告書を受領しました。当社グループは、調査委員会の調査結果及び提言を真摯に受け止め、2022年9月27日に情報管理体制等の改善策及びガバナンス体制の強化策を開示しました。」

    独立した外部専門家による調査が報告書受領まで進み、その結果・提言を踏まえた情報管理体制およびガバナンス体制の改善策が開示された。
  3. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループとして、このような事態が発生したことを重く受け止めており、証券取引等監視委員会の調査に全面的に協力するとともに、2022年6月6日に会社から独立した中立・公正な外部専門家のみで構成された調査委員会を設置いたしました。現在、調査委員会において、当社の情報管理に係る体制及び実態の調査及び検証等が行われており、2022年8月中を目途に調査結果をお知らせすることを予定しております。」

    証券取引等監視委員会の調査に協力するとともに、独立・中立・公正な外部専門家のみで構成する調査委員会を設置し、情報管理体制と実態を検証する対応が初めて記載された。
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