アイ・アールジャパンホールディングス(6035)・施策再掲
調査報告書を踏まえた顧客・関係者への説明と信頼回復
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部調査を受けた不適切行為の再発防止・信頼回復6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、再発防止に向けた取り組みを継続的かつ着実に実行し、コンプライアンスの強化に取り組み、関係者の皆様からの信頼回復に努めてまいります。」
元役員の有罪判決を受けても、再発防止策・コンプライアンス強化・関係者への信頼回復を継続する方針が再確認されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、一連の経緯や2022年11月1日付の新経営体制についてお客様をはじめ関係者への説明を重点的に実施する等、引き続き当社グループの信頼回復に努めてまいりました。」
一連の経緯と新経営体制について顧客・関係者への説明を続け、信頼回復に取り組んでいると再確認されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、一連の経緯や調査報告書についてお客様をはじめ関係者への説明を重点的に実施する等、当社グループの信頼回復に努めてまいりました。」
調査報告書等について顧客・関係者への説明を重点的に行い、信頼回復を進める取り組みが初めて明示されている。