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発生事実6035アイ・アールジャパンホールディングス情報通信・サービスその他

(開示事項の経過)当社子会社に対する訴訟(控訴審)の棄却判決(勝訴)に関するお知らせ

連結子会社に対する損害賠償請求について、控訴審でも原告側の請求が棄却され、子会社側の勝訴となった。会社は、今回の判決による業績への影響はないとしている。

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規模
1675129876
円(請求金額)
書きぶり
断定的
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当社子会社に対する訴訟(控訴審)の棄却判決(勝訴)

対象となる主体

株式会社アイ・アールジャパン(提出会社の連結子会社)

発生2026年1月21日

(東京高等裁判所が控訴審判決を下した日)

同日
認知・通知受領2026年1月21日

(判決を受けた日)

提訴・処分2023年10月5日

(第一審提訴日)、2025年8月4日(控訴提起日)、2026年1月21日(控訴審判決日)

この開示2026年1月21日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

ADC社らは、当社子会社がADC社らの機密情報を入手・利用してADC社らに損害を与えたと主張して訴訟を提起した。一方、控訴審は、当社子会社がADC社らに対して各注意義務を負わないと認定した。

関係する手続き

種類

損害賠償請求事件の控訴審

裁判所・当局

東京高等裁判所第20民事部

原告

アジア開発キャピタル株式会社、アジアインベストメントファンド株式会社

被告

株式会社アイ・アールジャパン

請求額・課徴金額

16億7,512万9,876円(ADC社5,000万円、AIF社16億2,512万9,876円)

業績への影響額

業績への影響なし

業績予想への影響

控訴審判決が当社の業績に与える影響はありません。

今後の見通し

今後、改めて開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社子会社に対する訴訟(控訴審)の棄却判決(勝訴)
発生日2026年1月21日(東京高等裁判所が控訴審判決を下した日)
認知日・通知受領日2026年1月21日(判決を受けた日)
対象となる主体株式会社アイ・アールジャパン(提出会社の連結子会社)
原因ADC社らは、当社子会社がADC社らの機密情報を入手・利用してADC社らに損害を与えたと主張して訴訟を提起した。一方、控訴審は、当社子会社がADC社らに対して各注意義務を負わないと認定した。
業績への影響額業績への影響なし
業績予想への影響控訴審判決が当社の業績に与える影響はありません。
訴訟・手続きの種類損害賠償請求事件の控訴審
裁判所・当局東京高等裁判所第20民事部
原告アジア開発キャピタル株式会社、アジアインベストメントファンド株式会社
被告株式会社アイ・アールジャパン
提訴日・処分日2023年10月5日(第一審提訴日)、2025年8月4日(控訴提起日)、2026年1月21日(控訴審判決日)
請求額・課徴金額16億7,512万9,876円(ADC社5,000万円、AIF社16億2,512万9,876円)
今後の見通し今後、改めて開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
続報の予定改めて開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(10件)
対象拠点・対象製品計上する会計期間回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京高等裁判所は、控訴審での補充主張を踏まえても、当社子会社が原告らに対して主張された各注意義務を負わないと認定し、第一審判決は相当であると判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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