読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高5,664百万円前年比 -5.8%
営業利益1,072百万円前年比 -3.9%
経常利益1,068百万円前年比 -13.8%
純利益(親会社株主帰属)762百万円前年比 +13.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益42円95銭
売上高営業利益率18.9%
期末の財政状態
総資産6,669百万円
うち純資産 5,372 百万円自己資本比率 80.6%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,825
投資-295
財務-1,474
純増減+56
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,097百万円
見通しと株主還元
年間配当予想30円(1株当たり) → 非開示
配当性向69.8%
株主還元方針連結配当性向50%を目処
業績の増減要因
平時対応案件は、上期の既存顧客からの契約の一部解約や新規・追加プロジェクト受託の減少により減少。有事対応案件は、支配権争奪PA・FA案件を中心に受託が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし(特別損失合計:-)
減価償却費323百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,839,710株
期末自己株式数76,327株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 5,664百万円(前年比 -5.8%) |
| 営業利益 | 1,072百万円(前年比 -3.9%) |
| 経常利益 | 1,068百万円(前年比 -13.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 762百万円(前年比 +13.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42円95銭 |
| 売上高営業利益率 | 18.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 80.6% / 前期末 82.6% |
| 総資産 | 6,669百万円 |
| 純資産 | 5,372百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,825百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -295百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,474百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,097百万円 |
| 年間配当予想 | 30円(1株当たり) → 非開示 |
| 配当性向 | 69.8% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向50%を目処 |
| 減価償却費 | 323百万円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別損益の計上なし(特別損失合計:-) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 17,839,710株 |
| 期末自己株式数 | 76,327株 |
| 業績の増減要因 | 平時対応案件は、上期の既存顧客からの契約の一部解約や新規・追加プロジェクト受託の減少により減少。有事対応案件は、支配権争奪PA・FA案件を中心に受託が増加。 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。平時対応案件では、上期に既存顧客からの契約の一部解約や新規・追加プロジェクトの受託減少があった。一方、有事対応案件は支配権争奪PA・FA案件を中心に受託が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。