読む価値
91重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-72.4
%(親会社株主に帰属する当期純利益、対前期増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期修正の理由
大型案件の重要性が高まる中、案件の難易度や複雑性も増しており、想定していなかった状況の変化や顧客の事情により、案件の延期・中止やスキーム変更が余儀なくされる事例も多く、現段階で通期の連結業績予想を見積もることが困難なため。
特別損失の内容と金額
顧客対応費用引当金繰入額171,430千円
前期実績売上高8,402百万円、営業利益3,489百万円、経常利益3,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,434百万円、1株当たり当期純利益137円07銭
配当予想の修正2024年3月期の中間配当及び期末配当は現時点で未定
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高8,402百万円、営業利益3,489百万円、経常利益3,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,434百万円、1株当たり当期純利益137円07銭 |
| 修正の理由 | 大型案件の重要性が高まる中、案件の難易度や複雑性も増しており、想定していなかった状況の変化や顧客の事情により、案件の延期・中止やスキーム変更が余儀なくされる事例も多く、現段階で通期の連結業績予想を見積もることが困難なため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 顧客対応費用引当金繰入額171,430千円 |
| 配当予想の修正 | 2024年3月期の中間配当及び期末配当は現時点で未定 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、調査委員会対応などの影響で新規プロジェクトの提案・受託が減少し、大型プロジェクトの受託も大幅に減少したことから売上高が減少した。また、調査委員会対応等の一連の費用が増加した。2024年3月期の業績予想は、大型案件の重要性が高まる一方、案件の難易度・複雑性が増し、想定外の状況変化や顧客事情による案件の延期・中止・スキーム変更が多く、通期予想の見積もりが困難なため公表していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。