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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比27.2%減、営業利益が72.3%減となる大幅な減収減益でした。通期業績予想を新たに公表し、売上高5,437百万円、営業利益530百万円を見込んでいます。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-72.3
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高3,080百万円前年比 -27.2%進捗 56.6%
営業利益492百万円前年比 -72.3%進捗 92.8%
経常利益496百万円前年比 -72.1%進捗 86.3%
純利益(親会社株主帰属)348百万円前年比 -71.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19円61銭
期末の財政状態
総資産7,762百万円
うち純資産 6,555 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+834,964
投資-188,130
財務-1,207,801
純増減-560,967

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,207,339千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,437百万円(前年比 -35.3%)
営業利益530百万円(前年比 -84.8%)
経常利益575百万円(前年比 -83.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益390百万円(前年比 -84.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,437百万円 / 営業利益 非開示 → 530百万円 / 経常利益 非開示 → 575百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 390百万円
年間配当予想113円/株 → 113円/株(0.0%)
配当性向514.7
業績の増減要因

証券取引等監視委員会による調査等の影響により、既存顧客からの契約解約が一部発生し、大型プロジェクトの受託が大幅に減少した。さらに、売上高の減少及び調査委員会対応等の費用発生により販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減価償却費148,112千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,839,710株
期末自己株式数76,283株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高3,080百万円(前年比 -27.2%)
営業利益492百万円(前年比 -72.3%)
経常利益496百万円(前年比 -72.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益348百万円(前年比 -71.8%)
1株当たり当期純利益19円61銭
自己資本比率当期末 84.4 / 前期末 82.1
総資産7,762百万円
純資産6,555百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー834,964千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-188,130千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,207,801千円
現金及び現金同等物期末残高5,207,339千円
通期業績予想売上高 5,437百万円(前年比 -35.3%) / 営業利益 530百万円(前年比 -84.8%) / 経常利益 575百万円(前年比 -83.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 390百万円(前年比 -84.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,437百万円 / 営業利益 非開示 → 530百万円 / 経常利益 非開示 → 575百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 390百万円
年間配当予想113円/株 → 113円/株(0.0%)
配当性向514.7
減価償却費148,112千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,839,710株
期末自己株式数76,283株
業績の増減要因証券取引等監視委員会による調査等の影響により、既存顧客からの契約解約が一部発生し、大型プロジェクトの受託が大幅に減少した。さらに、売上高の減少及び調査委員会対応等の費用発生により販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

証券取引等監視委員会による調査等の影響で既存顧客からの契約解約が一部発生し、企業支配権争奪等を中心とする大型プロジェクトについて、PA業務・FA業務の提案や実行を積極的に行えず受託が大幅に減少しました。また、売上高の減少と調査委員会対応等の費用発生により販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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