読む価値
90重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-84.8
%(通期営業利益の前期実績比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期売上高—→5,437百万円
-35.3%
営業利益—→530百万円
-84.8%
経常利益—→575百万円
-83.5%
親会社株主に帰属する当期純利益—→390百万円
-84.0%
1株当たり当期純利益—→21.96円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
特定期間に受注する案件の件数や規模について確度の高い見通しを立てることが困難で、通期業績予想を未定としていたが、第2四半期累計期間までの業績動向と前期実績との差異を踏まえ、現時点の受注確定案件等に基づく業績見通しを公表した。一連の調査等の影響で大型プロジェクトの減少が続き、下期以降も大幅な減収減益を見込んでいる。
前期実績売上高8,402百万円、営業利益3,489百万円、経常利益3,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,434百万円、1株当たり当期純利益137.07円(2022年3月期)
配当予想の修正中間配当は1株45円、期末配当は1株68円を予想し、年間配当額は1株113円。従来予想との増額・減額・据置きの比較は明記されていない。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 非開示 → 5,437百万円(-35.3%) |
| 営業利益 | 非開示 → 530百万円(-84.8%) |
| 経常利益 | 非開示 → 575百万円(-83.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 非開示 → 390百万円(-84.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 非開示 → 21.96円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高8,402百万円、営業利益3,489百万円、経常利益3,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,434百万円、1株当たり当期純利益137.07円(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 特定期間に受注する案件の件数や規模について確度の高い見通しを立てることが困難で、通期業績予想を未定としていたが、第2四半期累計期間までの業績動向と前期実績との差異を踏まえ、現時点の受注確定案件等に基づく業績見通しを公表した。一連の調査等の影響で大型プロジェクトの減少が続き、下期以降も大幅な減収減益を見込んでいる。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当は1株45円、期末配当は1株68円を予想し、年間配当額は1株113円。従来予想との増額・減額・据置きの比較は明記されていない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。証券取引等監視委員会による調査等の影響で既存顧客からの契約解約が一部発生し、大型プロジェクトではPA・FA業務に関する提案・実行を積極的に行えず受託が大幅に減少した。加えて、調査委員会調査費用や株主総会対応費用などで販管費が増加し、下期以降も調査等の影響が継続すると見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。