読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3600
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年2月 10 日売上高12,000→8,400百万円
-30.0%
営業利益6,000→3,520百万円
-41.3%
経常利益5,990→3,500百万円
-41.6%
親会社株主に帰属する当期純利益4,050→2,400百万円
-40.7%
1株当たり当期純利益228→135.11円 銭
-40.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
大型案件およびFA案件の新規プロジェクトのパイプラインや既契約見込み案件の一部が当期中に実現せず、成功報酬型案件にも当初想定を下回る報酬の案件があったため売上高が減少した。さらに人件費が増加し、各利益が前回予想を下回る見込みとなった。
前期実績2021年3月期:売上高8,284百万円、営業利益4,080百万円、経常利益4,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,802百万円、1株当たり当期純利益157.81円
配当予想の修正期末配当は1株につき68円、年間配当金は113円を予定し、従来予想から変更なし。前期比18円増配の予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 12,000百万円 → 8,400百万円(-30.0%) |
| 営業利益 | 6,000百万円 → 3,520百万円(-41.3%) |
| 経常利益 | 5,990百万円 → 3,500百万円(-41.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,050百万円 → 2,400百万円(-40.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 228円 銭 → 135.11円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年2月 10 日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高8,284百万円、営業利益4,080百万円、経常利益4,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,802百万円、1株当たり当期純利益157.81円 |
| 修正の理由 | 大型案件およびFA案件の新規プロジェクトのパイプラインや既契約見込み案件の一部が当期中に実現せず、成功報酬型案件にも当初想定を下回る報酬の案件があったため売上高が減少した。さらに人件費が増加し、各利益が前回予想を下回る見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当は1株につき68円、年間配当金は113円を予定し、従来予想から変更なし。前期比18円増配の予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型案件やFA案件の一部が当期中に実現しなかったこと、成功報酬型案件の報酬が想定を下回ったことにより売上高が減少し、加えて人件費が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。