MRT(6034)・施策再定義
微量採血用具・微量検査ラボによる検査サービスの提供
FY2016-Q4に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
微量採血・微量検査ラボによる検査サービス事業2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当社が保有する当該会社の持分比率4.65%の株式を売却しております。これにより、当社が保有する当該会社の株式保有割合は14.88%となり、2018年9月30日付で当該会社は当社の持分法適用関連会社に該当しなくなりました。」
微量血液検査サービスを提供していたマイクロブラッドサイエンスについて、保有株式の一部売却により持分法適用関連会社ではなくなったと記載した。サービス自体の終了は記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、健康維持サービスシステムとして開発したLifeeを通じて、パーソナルレコードサービスの核となるビッグデータをクラウド上に展開し、微量採血による検査依頼から結果通知までを完全にペーパーレス化し、検査の迅速化、効率化を実現しています。」
Lifeeを提供する関連会社について、事業構想とICOによる資金調達検討が具体化した一方、当期は持分法による投資損失25,996千円を計上した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらには、関連会社が提供する微量採血による血液検査サービスの販売体制の強化も併せて行ってまいりました。」
微量採血による血液検査サービスについて、提供継続に加えて販売体制を強化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、健康維持サービスシステムとして開発したLifeeを通じて、パーソナルレコードサービスの核となるビッグデータをクラウド上に展開し、微量採血による検査依頼から結果通知までを完全にペーパーレス化し、検査の迅速化、効率化を実現しています。」
Lifeeについて、微量採血から結果通知までのペーパーレス化、クラウド上のパーソナルレコード、検査の迅速化・効率化というサービス内容を継続して示した。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「また、微量採血用具を開発する関連会社につきましては、製品の開発製造が完了し、微量検査ラボの臨床検査所認定を取得したことによって、事業者向け生化学項目及び免疫項目の検査サービスの提供を開始しました。」
微量採血用具を開発する関連会社について、製品の開発製造完了、微量検査ラボの臨床検査所認定取得、事業者向け検査サービスの提供開始まで進んだことを初めて記載した。