MRT(6034)・施策前進
グループ各社間の会員情報共有・相互アプローチ
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-03-31。
5記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ共通会員基盤による情報共有・相互送客1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、全国に医療人材および医療機関のネットワークを持つ共有プラットフォームを構築し、グループ内情報の共有化を実現することで、(1)適切なマーケティング、(2)サービスの品質の向上・多様化、(3)アライアンス・M&Aの効果最大化を目指しております。このプラットフォームとなる「Door.」アプリを提供し、医師のネットワークの更なる連携・強化、様々なサービス展開に取り組んでおります。」
グループ連携の手段として共有プラットフォーム「Door.」を構築し、2020年10月にアプリをリリースして、グループ内情報共有と医師ネットワーク連携を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、当社グループでは、会員情報の共有化、グループ各社における登録会員へのアプローチ方法の整備に取り組み、より一層のグループシナジーの発揮を目指しております。」
M&A後のグループ連携不足を課題とし、会員情報の共有化と登録会員へのアプローチ方法の整備によってシナジーを高める方針を継続した。医療従事者登録者数は20万名超の水準とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、グループ各社間の連携が十分に行われているとは言えず、登録会員に対して、当社グループが提供するサービスをより多く利用いただける環境づくりが課題であります。このため、当社グループでは、会員情報の共有化、グループ各社における登録会員へのアプローチ方法の整備に取り組み、より一層のグループシナジーの発揮を目指しております。」
M&A後のグループ各社間の連携不足を課題として認識し、会員情報の共有化や登録会員へのアプローチ方法の整備によってグループシナジーを高める施策を初めて具体的に記載した。登録者数は20万名超の水準とされた。