エクストリーム(6033)・方針固定報酬と業績条件付ストック・オプションの併用
業績拡大・企業価値向上を意識した役員報酬方針
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材確保と企業価値向上を目的とする役員報酬方針23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026固定報酬と業績条件付ストック・オプションの併用有価証券報告書
「当社では業績連動報酬は採用しておりません。なお、中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、業績条件付有償ストック・オプションを取締役(社外取締役を除く)に対して発行しております。」
取締役報酬について、固定報酬を基本とし業績連動報酬は採用しない一方、業績条件付有償ストック・オプションを併用する報酬方針を明確にしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「権利確定(株) - 30,400 未確定残(株) - -」
業績条件付の第6回新株予約権について30,400株が権利確定し、そのうち5,300株が行使された。業績拡大・企業価値増大を目的とする報酬制度が権利確定段階に進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、業績条件付有償ストック・オプションを取締役(社外取締役を除く)に対して発行しております。」
固定報酬を基本としつつ、業績拡大・企業価値増大を目的とする業績条件付有償ストック・オプションを用いる報酬方針を継続している。 - FY2023業績条件付新株予約権の一部失効有価証券報告書
「失効(株) 34,000 未確定残(株) 30,400」
業績条件付の第6回新株予約権について、前年度末の権利確定前残64,400株のうち34,000株が失効し、未確定残は30,400株となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年1月15日開催の取締役会の決議において、当社の取締役及び従業員に対し、新株予約権の発行を決議し、2021年2月1日に発行いたしました。」
取締役・従業員への新株予約権発行を実施し、2023年3月期から2024年3月期までの各年度について、売上高85億円超かつ営業利益6億円超で50%、売上高90億円超かつ営業利益8億円超で100%の権利行使可能割合とする業績条件を設けた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の役員報酬に際しては、当社が持続的な成長を図っていくために、業績拡大及び企業価値向上に対する報酬として有効に機能することを目指しております。」
役員報酬を業績拡大・企業価値向上に対する報酬として機能させる方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の役員報酬に際しては、当社が持続的な成長を図っていくために、業績拡大及び企業価値向上に対する報酬として有効に機能することを目指しております。」
役員報酬を業績拡大・企業価値向上に対する報酬として機能させる方針と、世間水準・会社業績・従業員給与とのバランスを考慮する決定方針を記載した。