営業・開発連携による収益確保プロセスの確立
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「営業戦略として、デジタル人材事業及び当社グループ会社を通じて顧客ニーズや案件のキャッチアップを行い、効率的な営業及び継続的な受注を獲得し、実績の積み上げを行っていくとともに、グループ間における技術力の向上、共有を図ってまいります。」
デジタル人材事業やグループ会社との連携、営業活動、技術力の共有によって継続受注と顧客基盤の拡大を図る方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「効率的かつ機動力のある営業体制を確立するために、営業人員の増加はもとより、デジタル人材事業との連携及び業務提携等によるパートナー戦略の拡充を図り、新規ビジネス機会の創出、パートナー先との協業による複合的なITソリューションの提供等による新たな顧客基盤の確立とさらなる事業の拡大を目指してまいります。」
営業人員、デジタル人材事業との連携、パートナー戦略によって新規顧客基盤を構築する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「効率的かつ機動力のある営業体制を確立するために、営業人員の増加はもとより、デジタル人材事業との連携及び業務提携等によるパートナー戦略の拡充を図り、新規ビジネス機会の創出、パートナー先との協業による複合的なITソリューションの提供等による新たな顧客基盤の確立とさらなる事業の拡大を目指してまいります。」
営業人員、デジタル人材事業との連携、パートナー戦略によって新規顧客基盤を構築する方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社エクスラボについては、設立4期目となり、顧客基盤が安定するとともに、当連結会計年度においては、大口の顧客獲得に成功し、売上高・営業利益が大きく伸長いたしました。」
受託開発における顧客基盤拡大について、エクスラボが大口顧客の獲得に成功し、売上高・営業利益が大きく伸長したという具体的な前進が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「効率的かつ機動力のある営業体制を確立するために、営業人員の増加はもとより、ソリューション事業との連携及び業務提携等によるパートナー戦略の拡充を図り、新規ビジネス機会の創出、パートナー先との協業による複合的なITソリューションの提供等による新たな顧客基盤の確立とさらなる事業の拡大を目指してまいります。」
営業人員、ソリューション事業との連携、パートナー戦略によって受託開発の顧客基盤を拡大する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「効率的かつ機動力のある営業体制を確立するために、営業人員の増加はもとより、ソリューション事業との連携及び業務提携等によるパートナー戦略の拡充を図り、新規ビジネス機会の創出、パートナー先との協業による複合的なITソリューションの提供等による新たな顧客基盤の確立とさらなる事業の拡大を目指してまいります。」
営業人員の増加、ソリューション事業との連携、パートナー戦略によって新規顧客基盤を構築する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「効率的かつ機動力のある営業体制を確立するために、営業人員の増加はもとより、ソリューション事業との連携及び業務提携等によるパートナー戦略の拡充を図り、新規ビジネス機会の創出、パートナー先との協業による複合的なITソリューションの提供等による新たな顧客基盤の確立とさらなる事業の拡大を目指してまいります。」
営業・開発やソリューション事業との連携、パートナー戦略によって受託開発の顧客基盤・収益確保プロセスを構築する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「その状況に対応するため、要件定義~見積提示段階から営業部門と開発部門が連携し、顧客企業の要望を正確に理解し、把握することに努めると共に、開発及び運用手法の標準化と効率化に取り組み、利益率の向上と更なる品質向上に努めてまいります。」
子会社のソリューション事業について、価格抑制圧力と人材確保難による低収益・不採算リスクへの対応として、要件定義・見積段階からの営業開発連携、開発・運用手法の標準化・効率化を掲げた。