エクストリーム(6033)・リスク再定義
EPARK関連業務への受託開発依存
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
エクストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、当社の受託開発事業を安定的な事業モデルに変革することを目的として、2018年5月に株式会社EPARKテクノロジーズの株式を取得し同社を連結子会社化しました。以降、当社と株式会社EPARKテクノロジーズは、技術者人材の交流や開発リソースの共有等、両社の事業推進においてシナジー効果を発揮すべく取り組んでまいりました。」
EPARK関連業務への依存を含む子会社化後の関係について、受託開発基盤構築の目的が一定程度達成されたことを前提に、2024年5月31日の株式譲渡によりグループ内依存関係を再編した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「株式会社EPARKテクノロジーズの受注は、EPARK関連事業の投資計画に基づき、発注規模が決定する取引形態となっており、当事業年度におけるEPRAK事業における開発投資予算の調整があったことから売上高が減少いたしました。」
EPARKテクノロジーズの受注がEPARK関連業務に大きく依存する構造が、開発投資予算の調整による売上高減少として実際に表れた。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式会社EPARKテクノロジーズについては、現在においては受注の大部分がEPARK関連の業務となっておりますが、大規模システムの構築、運用、保守において必要となる高い開発レベルを強みに、今後はEPARK以外の開発案件の受託を実現することで、当該事業は更なる成長を実現することができると考えております。」
EPARKテクノロジーズの受注の大部分がEPARK関連業務である構造を示し、EPARK以外の開発案件獲得を今後の成長方向として記載している。