エクストリーム(6033)・リスク再掲
多数のエンジニアの常時雇用に伴う稼働率・単価低下リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
正社員エンジニア常時雇用による稼働率・単価低下リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「多数のエンジニアを正社員として常時雇用しているがゆえ、経済状況の変化等に伴い、顧客の情勢が劇的に変化し、労働力に対する需要の減少などが発生した場合、エンジニア派遣者数や稼働率の低下、稼働時間、稼働日数、稼働単価の低下等が想定される」
正社員エンジニアを常時雇用する事業構造に伴う需要減少時の稼働率・単価低下と原価率上昇のリスクを継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「一方で、国内におけるIT技術者不足に起因する技術社員の採用競争の激化にも直面しており、外部協力会社の開発要員への依存度が高まりつつあります。」
高稼働率を維持する一方、採用競争の激化により外部協力会社の開発要員への依存度が高まりつつあると説明している。多数の正社員エンジニアを抱えることに伴う稼働率・単価低下リスクも継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、多数のエンジニアを正社員として常時雇用しているがゆえ、経済状況の変化等に伴い、顧客の情勢が劇的に変化し、労働力に対する需要の減少などが発生した場合、エンジニア派遣者数や稼働率の低下、稼働時間、稼働日数、稼働単価の低下等が想定されるとともに、原価率が上昇し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
正社員エンジニアを常時雇用する事業構造について、需要減少時の派遣者数・稼働率・稼働単価低下や原価率上昇のリスクを新たに個別開示した。