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決算6033エクストリーム情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も小幅に増加しました。一方、営業利益は減少し、2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益以下の利益は減益予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高11,796百万円前年比 +4.1%
営業利益1,439百万円前年比 -5.1%
経常利益1,669百万円前年比 +0.3%
純利益(親会社株主帰属)1,177百万円前年比 +4.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益220.00円
売上高営業利益率12.2%
期末の財政状態
総資産9,441百万円
うち純資産 7,235 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+823
投資-216
財務-271
純増減+336

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,538百万円
セグメント別売上高デジタル人材事業 7,236,573千円(前年比 +12.6%)、受託開発事業 3,742,381千円(前年比 +5.7%)、コンテンツプロパティ事業 925,615千円(前年比 -36.9%)
セグメント別利益デジタル人材事業 974,085千円(前年比 +21.9%)、受託開発事業 869,534千円(前年比 -4.8%)、コンテンツプロパティ事業 460,979千円(前年比 -31.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +10.2%)
営業利益1,300百万円(前年比 -9.7%)
経常利益1,400百万円(前年比 -16.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益920百万円(前年比 -21.9%)
年間配当予想62.00円 銭 → 68.00円 銭
配当性向28.2%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益の20%、または株主資本の5%を基準に配当を実施
業績の増減要因

技術ソリューションへの旺盛な需要を背景にIT企業やWEBサービス事業者からの受注が好調。企業のデジタル施策への投資拡大、受注増加や案件規模の拡大により受託開発事業の収益性が向上。コンテンツプロパティ事業ではライセンス収益とゲーム販売額が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 当期は- / 特別損失 当期は-
減価償却費63,908千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数5,508,676株
期末自己株式数153,968株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高11,796百万円(前年比 +4.1%)
営業利益1,439百万円(前年比 -5.1%)
経常利益1,669百万円(前年比 +0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,177百万円(前年比 +4.2%)
1株当たり当期純利益220.00円
売上高営業利益率12.2%
自己資本比率当期末 72.9% / 前期末 68.3%
総資産9,441百万円
純資産7,235百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー823百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-216百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-271百万円
現金及び現金同等物期末残高4,538百万円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 -9.7%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -16.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 920百万円(前年比 -21.9%)
年間配当予想62.00円 銭 → 68.00円 銭
配当性向28.2%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益の20%、または株主資本の5%を基準に配当を実施
セグメント別売上高デジタル人材事業 7,236,573千円(前年比 +12.6%)、受託開発事業 3,742,381千円(前年比 +5.7%)、コンテンツプロパティ事業 925,615千円(前年比 -36.9%)
セグメント別利益デジタル人材事業 974,085千円(前年比 +21.9%)、受託開発事業 869,534千円(前年比 -4.8%)、コンテンツプロパティ事業 460,979千円(前年比 -31.3%)
減価償却費63,908千円
特別損益の内訳特別利益 当期は- / 特別損失 当期は-
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数5,508,676株
期末自己株式数153,968株
業績の増減要因技術ソリューションへの旺盛な需要を背景にIT企業やWEBサービス事業者からの受注が好調。企業のデジタル施策への投資拡大、受注増加や案件規模の拡大により受託開発事業の収益性が向上。コンテンツプロパティ事業ではライセンス収益とゲーム販売額が発生。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

技術ソリューションへの旺盛な需要、企業のデジタル施策への投資拡大、受注増加や案件規模の拡大を挙げています。また、新規取引先の開拓、人材の確保・育成に取り組んだとしています。コンテンツプロパティ事業では、ライセンス収益やゲーム販売額が発生したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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