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決算6033エクストリーム情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が11.0%増、営業利益が38.3%増となり、増収増益でした。一方、2026年3月期は売上高・営業利益とも減少する予想で、年間配当は42円から57円へ増配する計画です。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高11,336百万円前年比 +11.0%
営業利益1,517百万円前年比 +38.3%
経常利益1,664百万円前年比 +14.9%
純利益(親会社株主帰属)1,130百万円前年比 +9.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益208.89円
売上高営業利益率13.4%
期末の財政状態
総資産8,580百万円
うち純資産 6,208 百万円自己資本比率 68.3%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,532
投資+364
財務+641
純増減+2,537

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,049百万円
セグメント別売上高デジタル人材事業 6,426.40百万円(前年比 +5.0%)、受託開発事業 3,539.56百万円(前年比 +9.7%)、コンテンツプロパティ事業 1,467.44百万円(前年比 +252.7%)
セグメント別利益デジタル人材事業 798.98百万円(前年比 -8.6%)、受託開発事業 913.18百万円(前年比 +37.4%)、コンテンツプロパティ事業 670.96百万円(前年比 +134.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 -3.0%)
営業利益1,000百万円(前年比 -34.1%)
経常利益963百万円(前年比 -42.1%)
純利益616百万円(前年比 -45.5%)
年間配当予想42円 → 57円
配当性向20.1%
株主還元方針配当性向20%、またはDOE(株主資本配当率)5%を基準に配当を実施
業績の増減要因

デジタル人材事業では非エンターテインメント業界における受注が好調に推移し、受託開発事業では企業のデジタル施策への投資拡大、受注増加や案件規模の拡大が収益性向上に寄与した。コンテンツプロパティ事業ではライセンス収益と「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」のゲーム販売額が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社EPARKテクノロジーズ
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,208千円 / 特別損失 固定資産除却損 63,086千円
減価償却費73,244千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数5,507,676株
期末自己株式数153,968株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高11,336百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,517百万円(前年比 +38.3%)
経常利益1,664百万円(前年比 +14.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,130百万円(前年比 +9.3%)
1株当たり当期純利益208.89円
売上高営業利益率13.4%
自己資本比率当期末 68.3% / 前期末 61.5%
総資産8,580百万円
純資産6,208百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,532百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー△364
財務活動によるキャッシュ・フロー△641
現金及び現金同等物期末残高4,049百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -34.1%) / 経常利益 963百万円(前年比 -42.1%) / 純利益 616百万円(前年比 -45.5%)
年間配当予想42円 → 57円
配当性向20.1%
株主還元方針配当性向20%、またはDOE(株主資本配当率)5%を基準に配当を実施
セグメント別売上高デジタル人材事業 6,426.40百万円(前年比 +5.0%)、受託開発事業 3,539.56百万円(前年比 +9.7%)、コンテンツプロパティ事業 1,467.44百万円(前年比 +252.7%)
セグメント別利益デジタル人材事業 798.98百万円(前年比 -8.6%)、受託開発事業 913.18百万円(前年比 +37.4%)、コンテンツプロパティ事業 670.96百万円(前年比 +134.1%)
減価償却費73,244千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,208千円 / 特別損失 固定資産除却損 63,086千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社EPARKテクノロジーズ
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数5,507,676株
期末自己株式数153,968株
業績の増減要因デジタル人材事業では非エンターテインメント業界における受注が好調に推移し、受託開発事業では企業のデジタル施策への投資拡大、受注増加や案件規模の拡大が収益性向上に寄与した。コンテンツプロパティ事業ではライセンス収益と「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」のゲーム販売額が発生した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタル人材事業では非エンターテインメント業界の技術ソリューション需要が旺盛でした。受託開発事業では企業のデジタル施策への投資拡大、受注増加や案件規模の拡大が収益性向上に寄与し、コンテンツプロパティ事業ではライセンス収益と「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」のゲーム販売額が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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