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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.2%増、営業利益が42.6%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,839百万円前年比 +19.2%進捗 48.4%
営業利益645百万円前年比 +42.6%進捗 71.7%
経常利益887百万円前年比 +46.5%進捗 88.7%
純利益(親会社株主帰属)579百万円前年比 +39.4%進捗 90.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益105.40円
期末の財政状態
総資産7,837百万円
うち純資産 5,287 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+578,574
投資+385,332
財務-23,494
純増減+940,412

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,333,258千円
セグメント別売上高デジタル人材事業 2,947,266千円(前年比 +12.4%)、受託開発事業 1,721,053千円(前年比 +16.9%)、コンテンツプロパティ事業 276,684千円(前年比 +19.3%)
セグメント別利益デジタル人材事業 481,833千円(前年比 +0.5%)、受託開発事業 281,459千円(前年比 +205.0%)、コンテンツプロパティ事業 210,271千円(前年比 +10.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +13.4%)
営業利益900百万円(前年比 -12.1%)
経常利益1,000百万円(前年比 -14.9%)
純利益640百万円(前年比 -21.4%)
年間配当予想30.00円 → 23.00円
業績の増減要因

企業のDX推進などによる技術ソリューションへの旺盛な需要を背景とした新規・既存案件の受注好調、企業のデジタル施策への投資拡大による受注獲得と開発リソースの安定稼働、スマートフォン版ゲーム『ラングリッサー』のロイヤルティ収益やゲーム販売額の発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費34,475千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,502,376株
期末自己株式数868株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高4,839百万円(前年比 +19.2%)
営業利益645百万円(前年比 +42.6%)
経常利益887百万円(前年比 +46.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益579百万円(前年比 +39.4%)
1株当たり当期純利益105.40円
自己資本比率当期末 60.0% / 前期末 59.4%
総資産7,837百万円
純資産5,287百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー578,574千円
投資活動によるキャッシュ・フロー385,332千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23,494千円
現金及び現金同等物期末残高3,333,258千円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 900百万円(前年比 -12.1%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 -14.9%) / 純利益 640百万円(前年比 -21.4%)
年間配当予想30.00円 → 23.00円
セグメント別売上高デジタル人材事業 2,947,266千円(前年比 +12.4%)、受託開発事業 1,721,053千円(前年比 +16.9%)、コンテンツプロパティ事業 276,684千円(前年比 +19.3%)
セグメント別利益デジタル人材事業 481,833千円(前年比 +0.5%)、受託開発事業 281,459千円(前年比 +205.0%)、コンテンツプロパティ事業 210,271千円(前年比 +10.8%)
減価償却費34,475千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,502,376株
期末自己株式数868株
業績の増減要因企業のDX推進などによる技術ソリューションへの旺盛な需要を背景とした新規・既存案件の受注好調、企業のデジタル施策への投資拡大による受注獲得と開発リソースの安定稼働、スマートフォン版ゲーム『ラングリッサー』のロイヤルティ収益やゲーム販売額の発生。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のDX推進などによる技術ソリューションへの旺盛な需要を背景に新規・既存案件の受注が好調に推移したこと、企業のデジタル施策への投資拡大による受注獲得と開発リソースの安定稼働、スマートフォン版ゲーム『ラングリッサー』のロイヤルティ収益やゲーム販売額の発生など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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