読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.5
%(経常利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月13日売上高8,700→8,816百万円
+1.3%
営業利益915→1,024百万円
+11.9%
経常利益1,000→1,174百万円
+17.5%
親会社株主に帰属する当期純利益700→814百万円
+16.4%
1株当たり当期純利益127.36→148.18円 銭
+16.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デジタル人材事業の受注が順調に推移したこと、コンテンツプロパティ事業の『ラングリッサー』によるロイヤルティ収益が堅調に推移したこと、エス・エー・エス株式会社の営業利益が上振れたこと、外貨建保有資産の為替差益が発生したこと。
前期実績2022年3月期:売上高7,231百万円、営業利益592百万円、経常利益714百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、1株当たり当期純利益82.61円
配当予想の修正期末配当予想を1株25円から30円へ5円増額。年間配当金も25円から30円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,700百万円 → 8,816百万円(+1.3%) |
| 営業利益 | 915百万円 → 1,024百万円(+11.9%) |
| 経常利益 | 1,000百万円 → 1,174百万円(+17.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 700百万円 → 814百万円(+16.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 127.36円 銭 → 148.18円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月13日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高7,231百万円、営業利益592百万円、経常利益714百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、1株当たり当期純利益82.61円 |
| 修正の理由 | デジタル人材事業の受注が順調に推移したこと、コンテンツプロパティ事業の『ラングリッサー』によるロイヤルティ収益が堅調に推移したこと、エス・エー・エス株式会社の営業利益が上振れたこと、外貨建保有資産の為替差益が発生したこと。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株25円から30円へ5円増額。年間配当金も25円から30円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタル人材事業の受注が順調に推移し、コンテンツプロパティ事業の『ラングリッサー』のロイヤルティ収益も堅調だったため、売上高が予想を上回った。営業利益は両事業の売上増と子会社エス・エー・エス株式会社の営業利益上振れ、経常利益は外貨建保有資産の為替差益が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。