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業績予想の修正6033エクストリーム情報通信・サービスその他

通期業績予想(連結)と実績値との差異ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の連結実績が、売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・純利益で予想を上回った。これを踏まえ、期末配当予想を1株13円から17円へ増額した。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月14日
売上高7,220→7,231百万円
+0.2%
営業利益520→592百万円
+13.9%
経常利益610→714百万円
+17.1%
親会社株主に帰属する当期純利益355→452百万円
+27.5%
1株当たり当期純利益64.79→82.61円銭
+27.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

営業利益は、コンテンツプロパティ事業におけるスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移したため。経常利益は、2022年3月期末に外貨建保有資産の為替差益が発生したため。これにより純利益・1株当たり純利益も予想を上回った。利益が当初予想を上回る見通しとなったことなどを勘案し、期末配当を1株13円から17円へ増額した。

前期実績売上高6,230百万円、営業利益703百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円、1株当たり当期純利益90.14円銭(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株13円から17円へ4円増額。年間配当予想は17円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高7,220百万円 → 7,231百万円(+0.2%)
営業利益520百万円 → 592百万円(+13.9%)
経常利益610百万円 → 714百万円(+17.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益355百万円 → 452百万円(+27.5%)
1株当たり当期純利益64.79円銭 → 82.61円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月14日
前期実績売上高6,230百万円、営業利益703百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円、1株当たり当期純利益90.14円銭(2021年3月期)
修正の理由営業利益は、コンテンツプロパティ事業におけるスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移したため。経常利益は、2022年3月期末に外貨建保有資産の為替差益が発生したため。これにより純利益・1株当たり純利益も予想を上回った。利益が当初予想を上回る見通しとなったことなどを勘案し、期末配当を1株13円から17円へ増額した。
配当予想の修正期末配当を1株13円から17円へ4円増額。年間配当予想は17円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益はスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移したため予想を上回った。経常利益は期末の外貨建保有資産に為替差益が発生したため上振れし、その結果、純利益と1株当たり純利益も予想を上回った。利益が当初予想を上回る見通しとなったことなどを勘案し、期末配当を増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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