読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
74.3
%(経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日売上高7,000→7,220百万円
+3.1%
営業利益330→520百万円
+57.6%
経常利益350→610百万円
+74.3%
親会社株主に帰属する当期純利益242→355百万円
+46.2%
1株当たり当期純利益44.38→64.79円銭
+46.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デジタル人材事業ではテレビCM・動画広告の販促効果が寄与し、新規及び既存案件の受注が好調に推移。コンテンツプロパティ事業では『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移。また、投資有価証券売却益が発生したため、経常利益予想を修正した。
前期実績売上高6,230百万円、営業利益703百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円、1株当たり当期純利益90.14円銭(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株当たり9円から13円へ4円増額
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,000百万円 → 7,220百万円(+3.1%) |
| 営業利益 | 330百万円 → 520百万円(+57.6%) |
| 経常利益 | 350百万円 → 610百万円(+74.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 242百万円 → 355百万円(+46.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44.38円銭 → 64.79円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高6,230百万円、営業利益703百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円、1株当たり当期純利益90.14円銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | デジタル人材事業ではテレビCM・動画広告の販促効果が寄与し、新規及び既存案件の受注が好調に推移。コンテンツプロパティ事業では『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移。また、投資有価証券売却益が発生したため、経常利益予想を修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり9円から13円へ4円増額 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタル人材事業で、2021年8月から開始したテレビCMや動画広告の販促効果が寄与し、新規・既存案件の受注が好調に推移していること。コンテンツプロパティ事業では、スマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移していること。さらに、投資有価証券売却益が発生したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。