ZETA(6031)・事実売上繰越・訂正関連費用継続直近の決算説明資料(2026-05-11)では「前進」
長期入金サイト取引の売上認識見直しと過年度決算訂正
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-05-11。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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長期入金サイト取引の収益認識時期見直しと過年度決算訂正1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11前進決算説明資料
「計上時期変更売上高総額 689 百万円」
長期入金サイト取引に伴う売上計上時期の変更について、対象売上高の総額689百万円と、2025年12月期以降への計上予定額を具体的に示した。 - FY2025売上繰越・訂正関連費用継続有価証券報告書
「一方、前連結会計年度に実施した会計処理の変更に伴う過年度決算訂正により、期初に試算しておりました業績予想の根拠となる数値の精査が十分ではなかったこと、また変更後の会計処理による受注残の売上計上時期への反映の長期化により、一部売上が翌連結会計年度へ繰り越され、当初計画を下回る結果となりました。」
会計処理変更と過年度訂正の影響により、受注残の売上計上時期が長期化し、一部売上が翌連結会計年度へ繰り越されたと記載している。 - FY2026-H1過年度訂正対応費用計上有価証券報告書
「また、特別損失においては、2024年12月期において監査法人アヴァンティアとの協議により行った、過年度に及ぶ会計処理の見直しに伴う監査費用及び訂正有価証券報告書等の提出による対応費用を第1四半期連結会計期間において計上したものであります。」
過年度に及ぶ会計処理の見直しに伴う監査費用・訂正対応費用を第1四半期に計上し、特別損失は35,802千円となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「入金サイトが長期化となっている取引については、対価の回収がなされた時点で収益を認識するという方針に変更することが適切な会計処理であると判断したためです。また、当社グループは過年度においても、売上計上時期の見直しを行いました。この訂正にともない、一部の売上を2025年12月期以降に繰延べております。」
長期入金サイトのイレギュラーな取引について収益認識時点を対価回収時へ変更し、過年度の売上計上時期も見直した結果、一部売上を2025年12月期以降へ繰り延べた。