人工知能技術への先行投資と産学連携
FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
ZETAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も研究開発活動について該当事項がないと記載しており、具体的なAI関連研究開発活動・費用の開示がない状態が続いている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、設立以来、人工知能技術に関する研究を行い、その研究成果を当社グループのサービスにおいて活用・実用化してまいりましたが、同分野において更なる技術革新や新規サービスを創出するため技術の開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費はありません。」
人工知能技術の研究成果の活用・実用化と技術開発の方針は継続しているが、当連結会計年度の研究開発費はないと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も研究開発活動について該当事項がないと記載しており、前年度から研究開発に関する具体的な活動・費用の開示がない状態が続いている。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費はありません。」
人工知能技術の研究開発を継続するとしつつ、当連結会計年度の研究開発費はゼロと開示している。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間について、研究開発活動は該当事項なしと記載されている。従来記載されていた人工知能関連の研究開発費や活動の具体的な開示は、今回の四半期報告書では確認できない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間において、グループにおけるAIなどの人材やリソースを、今後グループの事業の発展により一層反映すべく、株式会社サイジニアアドバンスド研究所を新たに設立し、連結の範囲に含めております。」
グループのAI人材・リソースを事業発展に活用するため、株式会社サイジニアアドバンスド研究所を新設し、連結子会社として組み入れた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は310千円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を310千円と開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、設立以来、人工知能技術に関する研究を行い、その研究成果を当社グループのサービスにおいて活用・実用化してまいりましたが、同分野において更なる技術革新や新規サービスを創出するため技術の開発を進めております。」
人工知能技術の研究成果の活用・実用化と技術開発を継続し、当連結会計年度の研究開発費は372千円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は343千円であります。」
人工知能・デジタルマーケティング関連の研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を343千円と開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は120千円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を120千円と開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、設立以来、人工知能技術に関する研究を行い、その研究成果を当社グループのサービスにおいて活用・実用化してまいりましたが、同分野において更なる技術革新や新規サービスを創出するため技術の開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費は、878千円となります。」
人工知能技術の研究成果の活用・実用化と技術開発を継続し、当連結会計年度の研究開発費878千円を開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は766千円であります。」
人工知能・広告関連領域の研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を766千円と開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この分野は当社グループの技術的な強みを活かせる領域であり、近い将来に予想されているインターネット広告業界の変革に向け、イニシアティブを取るべく今後も研究開発を進めてまいります。」
技術的強みを活かせる領域として、インターネット広告業界の変革を見据えた研究開発を継続している。研究開発費の総額は656千円である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「この分野は当社グループの技術的な強みを活かせる領域であることから今後も研究開発を進めてまいります。」
デクワス株式会社の事業領域について、技術的強みを活かすため研究開発を継続する方針を示している。研究開発費は652千円である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、設立以来、人工知能技術に関する研究を行い、その研究成果を当社グループのサービスにおいて活用・実用化してまいりましたが、同分野において更なる技術革新や新規サービスを創出するため技術の開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費は、10,153千円となります。」
人工知能技術の研究成果の活用・実用化と技術開発を継続し、当連結会計年度の研究開発費を10,153千円と開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,814千円であります。」
研究開発活動への投資を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を7,814千円と開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は5,672千円であります。」
研究開発活動への投資を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費を5,672千円と開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は2,476千円であります。」
研究開発活動への投資を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費を2,476千円と開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、設立以来、人工知能技術に関する研究を行い、その研究成果を当社のサービスにおいて活用・実用化してまいりましたが、同分野において更なる技術革新や新規サービスを創出するため技術の開発を進めております。当事業年度における研究開発費は、12,291千円となります。」
人工知能技術の研究成果の活用・実用化と技術開発を継続し、当事業年度の研究開発費を12,291千円と開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は10,336千円であります。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費を10,336千円と開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は7,944千円であります。」
人工知能等の新規サービス開発に関する研究開発投資を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費を7,944千円と開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は4,468千円であります。」
人工知能等の新規サービス開発に関する研究開発投資を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費を4,468千円と開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は14,755千円であります。」
研究開発投資を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費を14,755千円と開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は9,100千円であります。」
人工知能・画像解析等の新規サービス開発を含む研究開発投資を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費を9,100千円と開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は5,116千円であります。」
人工知能・画像解析等の新規サービス開発を含む研究開発投資を継続し、当第1四半期の研究開発費を5,116千円と開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費は、64,560千円となります。」
人工知能技術の研究成果をサービスに活用・実用化し、さらなる技術革新や新規サービス創出に向けて開発を継続している。研究開発費は64,560千円と開示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「次に、北海道大学大学院と人工知能技術の実用化に向けた共同研究を開始する等、人工知能技術に関する積極的な投資を行いました。」
人工知能技術の実用化に向け、北海道大学大学院との共同研究開始という具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同分野において更なる技術革新や新規サービスを創出するため、産学官を含む様々な機関と連携し、例えば、コグニティブ・コンピューティングを実現するプラットフォーム「IBM Watson」を活用した新規サービスを開発する等、積極的な先行投資を行っていく方針であります。」
IBM Watsonの活用や電気通信大学の研究センターへの参画を含む、人工知能の研究開発投資を方針として掲げている。