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アトラグループ(6029)・リスク対処

業績回復遅延・金融機関の与信姿勢悪化による財務健全性リスク

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。

20記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2024-H1対処FY2025-H1 – 2026-08-072021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 40.6 48.6 41.1」

    自己資本比率は2025年中間期の40.6%から2026年中間期には48.6%へ上昇した。営業利益・経常利益も黒字を拡大し、財務健全性を示す指標は改善している一方、ペリカン株式譲渡損により中間純損失を計上している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「経常利益が30,294千円(前年同期は経常損失が55,166千円)、親会社株主に帰属する中間純利益が115,569千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失が63,638千円)となりました。」

    前年同期の経常損失及び中間純損失から経常利益及び中間純利益へ転換し、自己資本比率も34.9%から40.6%へ上昇した。一方、現金及び現金同等物は1,049,977千円から1,023,951千円へ減少している。
  3. FY2024-H1中間赤字縮小・自己資本比率上昇・現金減少有価証券報告書

    「経常損失が55,166千円(前年同期は経常損失が57,618千円)、親会社株主に帰属する中間純損失が63,638千円(前年同期は中間純損失が71,675千円)となりました。」

    経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期から縮小し、自己資本比率は前年同期の30.1%から34.4%へ上昇した。一方、現金及び現金同等物は1,009,905千円から914,107千円へ減少し、赤字は継続している。
  4. FY2024-Q1第1四半期赤字縮小・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,043,350千円(前年同期比2.1%増)、営業損失が27,095千円(前年同期は営業損失が68,342千円)、経常損失が30,283千円(前年同期は経常損失が61,131千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が34,901千円(前年同期は四半期純損失が69,325千円)となりました。」

    前年同期から営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が縮小した。自己資本比率は前期末の31.6%から33.6%へ上昇した一方、赤字は継続している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,140,029千円となっており、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」

    2023年12月期は営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化し、自己資本比率も25.7%から31.6%へ上昇した。現金及び現金同等物は1,140,029千円で、十分な財源及び流動性を確保しているとの認識を示している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損失が43,314千円(前年同期は経常利益が1,744千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が84,458千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失が11,842千円)となりました。」

    前年同期の経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純損失から、経常損失及びより大きい親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。一方、自己資本比率は31.0%となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損失が57,618千円(前年同期は経常損失が21,222千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が71,675千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失が25,671千円)となりました。」

    前年同期から経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大した。一方、自己資本比率は2022年12月末の28.1%から30.1%へ上昇している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損失が61,131千円(前年同期は経常損失が26,577千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が69,325千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失が32,769千円)となりました。」

    前年同期から経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大し、業績回復が遅れている状態が数値で示された。一方、自己資本比率は2022年12月末の28.1%から29.1%へ上昇している。
  9. FY2022通期黒字化・財務指標更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,234,142千円となっており、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」

    通期で営業利益、経常利益及び当期純利益が黒字化し、会社は十分な財源・流動性を確保していると記載している。一方、現金及び現金同等物は1,234,142千円、自己資本比率は28.1%となった。
  10. FY2022-Q3第3四半期営業・経常黒字化、純損失継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が3,384,633千円(前年同期比67.4%増)、営業利益が3,589千円(前年同期は営業損失が134,086千円)、経常利益が1,744千円(前年同期は経常損失が143,613千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が11,842千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失が125,749千円)となりました。」

    営業利益及び経常利益は黒字化し、純損失も前年同期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続し、自己資本比率は28.5%となった。
  11. FY2022-Q2第2四半期赤字継続・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「経常損失が21,222千円(前年同期は経常損失が34,984千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が25,671千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失が12,664千円)となりました。」

    経常損失は前年同期から縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。自己資本比率は2021年12月末の25.7%から29.4%へ上昇している。
  12. FY2022-Q1第1四半期赤字継続・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「経常損失(△) △26,577 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) △32,769 自己資本比率(%) 28.4」

    経常損失26,577千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失32,769千円を計上した。一方、自己資本比率は2021年12月末の25.7%から28.4%へ上昇している。
  13. FY2021通期損失継続・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度において351,122千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上したものの、当連結会計年度末現在の純資産は1,439,452千円あり、自己資本比率も25.7%となっており、財務健全性に問題はないものと考えております。」

    通期純損失351,122千円を計上し、自己資本比率は25.7%となった一方、金融機関との関係・与信姿勢は良好で財務健全性に問題はないとの認識を示している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、金融機関との関係は引き続き良好であり、与信姿勢についても従前と大きな変化はなく、当社グループの当第3四半期連結会計期間末現在の現金及び預金残高は1,963,448千円となっております。当第3四半期連結累計期間において126,197千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしました。また、当第3四半期連結会計期間末現在の純資産は1,657,620千円あり、自己資本比率も33.6%となっていることから、財務健全性に問題はないものと考えております。」

    金融機関との関係・与信姿勢に大きな変化はないとし、現金及び預金1,963,448千円、純資産1,657,620千円、自己資本比率33.6%を示して財務健全性に問題はないとの認識を再掲している。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は126,197千円となっている。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、金融機関との関係は引き続き良好であり、与信姿勢についても従前と大きな変化はなく、当社グループの当第2四半期連結会計期間末現在の現金及び預金残高は1,941,203千円となっております。当第2四半期連結累計期間において12,664千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したものの、予算の範囲内でありました。また、当第2四半期連結会計期間末現在の純資産は1,631,582千円あり、自己資本比率も36.1%となっていることから、財務健全性に問題はないものと考えております。」

    収益改善策を継続する中、金融機関との関係・与信姿勢に大きな変化はなく、現金及び預金1,941,203千円、純資産1,631,582千円、自己資本比率36.1%を示し、財務健全性に問題はないとの認識を記載している。ただし、業績回復や与信姿勢悪化に関する条件付きリスク自体は残している。
  16. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度(2020年12月期)において、410,160千円の営業損失、395,835千円の経常損失、440,764千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においては、58,010千円の営業損失、57,375千円の経常損失、31,488千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」

    業績回復施策が順調に進まず、金融機関の与信姿勢が悪化した場合に財務健全性へ影響するリスクを独立して記載している。営業損失、経常損失及び純損失は数値化されている一方、金融機関の与信姿勢に悪化が生じたとの記載はない。収益改善策、現金及び預金1,693,131千円、純資産1,609,617千円、自己資本比率38.4%も併記している。
一緒に動いた変遷

「A-COMS・A-COMS Basicを基盤とするIT支援の拡充」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1A-COMS・A-COMS Basicを基盤とするIT支援の拡充6回
  3. 2アトラ請求サービスの会員基盤拡大5回
  4. 3ほねつぎチェーン加盟院の拡大4回
  5. 4HONEY-STYLEの利用院・会員基盤拡大4回
  6. 5機材・消耗品販売の拡大4回
  7. 6売上高・利益の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アトラグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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