療養費早期現金化サービスの提供・拡大
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1営業貸付金残高の減少有価証券報告書
「営業貸付金 414,255 406,745」
営業貸付金残高は2025年12月末の414,255千円から2026年6月末には406,745千円へ減少した。療養費早期現金化サービスの貸付規模は前期末比で縮小している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業貸付金 390,498 393,593」
営業貸付金残高は2024年12月末の390,498千円から2025年6月末には393,593千円となり、前期末比で微増した。 - FY2024-H1営業貸付金残高の減少継続有価証券報告書
「営業貸付金 384,280 375,863」
営業貸付金残高は2023年12月末の384,280千円から2024年6月末には375,863千円へ8,417千円減少し、療養費早期現金化サービスの貸付規模の縮小が続いている。 - FY2024-Q1営業貸付金残高の減少継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ369,737千円減少し、4,202,826千円となりました。これは主に、売掛金が85,026千円、営業貸付金が14,002千円及び商品が63,664千円減少したことによるものであります。」
営業貸付金は前連結会計年度末から14,002千円減少し、384,280千円から370,277千円となった。療養費早期現金化サービスの貸付規模の縮小が続いている。 - FY2023営業貸付金残高の通期減少継続有価証券報告書
「営業貸付金が26,853千円減少したことによるものであります。」
営業貸付金残高は2022年12月末の411,133千円から2023年12月末には384,280千円へ26,853千円減少した。 - FY2023-Q3営業貸付金残高の減少継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が83,131千円、営業貸付金が22,722千円、商品が100,101千円及び投資有価証券が34,950千円減少したことによるものであります。」
営業貸付金残高は2022年12月末の411,133千円から2023年9月末には388,411千円へ22,722千円減少し、療養費早期現金化サービスの貸付規模の縮小が続いている。 - FY2023-Q2営業貸付金残高の減少継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が224,237千円、営業貸付金が23,202千円、商品が61,341千円及び投資有価証券が26,997千円減少したことによるものであります。」
営業貸付金残高は2022年12月末の411,133千円から2023年6月末には387,931千円へ23,202千円減少し、療養費早期現金化サービスの貸付規模の縮小が続いている。 - FY2023-Q1営業貸付金残高の減少継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が132,772千円、売掛金が30,714千円、営業貸付金が35,917千円、商品が36,879千円及び投資有価証券が31,397千円減少したことによるものであります。」
営業貸付金残高は2022年12月末の411,133千円から2023年3月末には375,216千円へ35,917千円減少し、療養費早期現金化サービスの貸付規模の縮小が続いている。 - FY2022営業貸付金残高の通期減少継続有価証券報告書
「営業貸付金 490,742 411,133」
A-COMSファイナンスサービスに関連する営業貸付金残高は、2021年12月末の490,742千円から2022年12月末には411,133千円へ減少した。 - FY2022-Q3営業貸付金残高の年度末比減少・四半期増加有価証券報告書
「営業貸付金 490,742 419,083」
営業貸付金残高は2021年12月末の490,742千円から2022年9月末には419,083千円へ減少した。前四半期末の411,968千円からは増加している。 - FY2022-Q2営業貸付金残高の減少継続有価証券報告書
「営業貸付金の減少額78,773千円」
A-COMSファイナンスサービスに関連する営業貸付金は、2021年12月末の490,742千円から2022年6月末には411,968千円へ減少した。 - FY2022-Q1営業貸付金残高の減少有価証券報告書
「営業貸付金 490,742 451,801」
営業貸付金残高は2021年12月末の490,742千円から2022年3月末には451,801千円へ減少した。療養費早期現金化サービスの貸付規模が四半期で縮小している。 - FY2021前進有価証券報告書
「A-COMSファイナンスサービス利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から17,504千円増加し、490,742千円となりました。」
療養費早期現金化サービスの貸付残高が前連結会計年度末比17,504千円増の490,742千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「A-COMSファイナンスサービス(療養費早期現金化サービス)利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から5,203千円増加し、478,441千円となりました。」
療養費早期現金化サービスの貸付残高は前連結会計年度末比5,203千円増の478,441千円となり、前四半期末からも増加した。 - FY2021-Q2貸付残高の年度末比減少・四半期増加有価証券報告書
「A-COMSファイナンスサービス(療養費早期現金化サービス)利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から11,062千円減少し、462,175千円となりました。」
療養費早期現金化サービスは継続しているが、貸付残高は前連結会計年度末比11,062千円減の462,175千円となった。前四半期末の439,376千円からは増加している。 - FY2021-Q1貸付残高の減少継続有価証券報告書
「A-COMSファイナンスサービス(療養費早期現金化サービス)利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から33,861千円減少し、439,376千円となりました。」
療養費早期現金化サービスは継続しているが、利用会員への貸付残高は前連結会計年度末比33,861千円減の439,376千円となった。 - FY2020-Q3貸付残高の減少継続有価証券報告書
「A-COMSファイナンスサービス(療養費早期現金化サービス)利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から199,255千円減少し、476,667千円となりました。」
療養費早期現金化サービスは継続しているが、貸付残高は前連結会計年度末比199,255千円減の476,667千円となり、前四半期末の512,906千円からも減少した。 - FY2020-Q2貸付残高の減少継続有価証券報告書
「A-COMSファイナンスサービス(療養費早期現金化サービス)利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から163,016千円減少し、512,906千円となりました。」
療養費早期現金化サービスは継続しているが、利用会員への貸付残高は前連結会計年度末の675,923千円から163,016千円減少し、512,906千円となった。 - FY2020-Q1貸付残高の減少継続有価証券報告書
「A-COMSファイナンスサービス(療養費早期現金化サービス)利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から71,973千円減少し、603,949千円となりました。」
療養費早期現金化サービスは継続しているが、貸付残高は前連結会計年度末の675,923千円から71,973千円減少し、603,949千円となった。 - FY2019貸付残高の通期減少有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から109,554千円減少し、675,923千円となりました。」
サービス自体は継続しているが、貸付残高は785,477千円から675,923千円へ109,554千円減少した。 - FY2019-Q3貸付残高の減少継続有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から39,922千円減少し、745,555千円となりました。」
サービスは継続しているが、利用会員への貸付残高は前連結会計年度末の785,477千円から745,555千円へ減少し、前四半期末の758,138千円からも減少した。 - FY2019-Q2年度末比減少・四半期増加有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から27,338千円減少し、758,138千円となりました。」
貸付残高は前連結会計年度末の785,477千円から758,138千円へ27,338千円減少した。一方、前四半期末の748,070千円からは増加している。 - FY2019-Q1貸付残高の減少有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前連結会計年度末から37,406千円減少し、748,070千円となりました。」
療養費早期現金化サービスは継続しているが、利用会員への貸付残高は前連結会計年度末の785,477千円から748,070千円へ37,406千円減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前事業年度末から192,428千円増加し785,477千円となりました。」
利用会員への貸付残高が前事業年度末の593,049千円から785,477千円へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前事業年度末から125,157千円増加し718,206千円となりました。」
療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高が前事業年度末比125,157千円増の718,206千円となり、前四半期の647,191千円からも増加した。 - FY2018-Q2貸付残高の減少有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前事業年度末から54,142千円増加し647,191千円となりました。」
前事業年度末比では54,142千円増加し647,191千円となったが、前四半期に記載された800,480千円からは減少している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は800,480千円に増加しました。」
療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高が800,480千円まで増加し、サービスの利用規模が拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前事業年度末から152,343千円増加し593,049千円となりました。」
療養費早期現金化サービスの利用会員への貸付残高が前事業年度末比152,343千円増加し、593,049千円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が152,074千円、営業貸付金が108,837千円、商品が101,579千円及び投資有価証券が274,974千円増加したことによるものであります。」
前事業年度末比で営業貸付金が108,837千円増加し、残高は549,542千円となった。療養費早期現金化サービスに係る貸付残高の拡大を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業貸付金が41,512千円及び棚卸資産が92,821千円増加し」
営業貸付金の増加が記載され、貸借対照表上の営業貸付金残高は前事業年度末の440,705千円から482,217千円となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前事業年度末から249,295千円増加し440,705千円となりました。」
サービス提供を継続し、利用会員への貸付残高が440,705千円まで増加した。事業環境として、療養費請求から入金まで3~4ヵ月程度を要することも引き続き説明している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「また、療養費早期現金化サービス利用会員への貸付残高は前事業年度末から193,332千円増加し384,742千円となりました。」
療養費早期現金化サービスの提供を継続し、利用会員への貸付残高が384,742千円まで増加した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「鍼灸接骨院業界において、療養費を請求してから入金になるまで3~4ヵ月程度の期間が必要です。その間の鍼灸接骨院の資金繰りを支援するため、当社はアトラ請求サービスの会員向けに療養費早期現金化サービスを提供しています。」
請求から入金までの資金繰りを支援するサービスを会員向けに提供しており、利用院への貸付残高は前事業年度末から63,118千円増加し254,528千円となった。第三者割当増資の資金使途も同サービスの貸付資金とされている。