英国のEU離脱決定に伴う金融市場の混乱
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに19社。
- FY2021削除有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策を講じつつ、基調としては持ち直しておりますが、引続き先行き不透明な状況で推移しております。」
英国のEU離脱決定・問題や金融市場の混乱は、当事業年度の事業環境・リスクの個別記載では確認できない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
英国のEU離脱に伴う金融市場の混乱について、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
英国のEU離脱に伴う金融市場の混乱について、既存リスクに重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
英国のEU離脱に伴う金融市場の混乱について、個別の列挙はないが、既存リスクに重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
英国のEU離脱に伴う金融市場の混乱について、個別の列挙はないが、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
英国のEU離脱に伴う金融市場の混乱について、個別の列挙はないが、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新興国の経済成長の減速、英国のEU離脱問題、米国新政権の発足、北朝鮮の地政学的リスク等、海外経済の不確実性が高まり、」
英国のEU離脱問題を引き続き海外経済上の不確実要因として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新興国の経済成長の減速、英国のEU離脱問題、米国新政権の発足、北朝鮮の地政学的リスク等、海外経済の不確実性が高まり、」
英国のEU離脱問題を引き続き海外経済上の不確実要因として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新興国の経済成長の減速、英国のEU離脱問題、米国新政権の発足等、海外経済の不確実性が高まり、」
英国のEU離脱問題を引き続き海外経済上の不確実要因として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱決定による金融市場の混乱等、」
英国のEU離脱決定および金融市場の混乱を引き続き外部環境として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱決定による金融市場の混乱等、」
英国のEU離脱決定および金融市場の混乱を、引き続き外部環境として記載している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「英国のEU離脱決定による金融市場の混乱等、」
英国のEU離脱決定と金融市場の混乱を既に生じた外部環境として記載している。