Komori
ガバナンス6027弁護士ドットコム情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

元榮太一郎氏が、資産運用会社の持分を含めて議決権の63.1%を保有する支配株主であることを開示した。支配株主との取引はなく、取引を行う場合の少数株主保護策も示している。

読む価値
78重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63.1
議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
元榮太一郎、議決権所有割合は直接所有分20.0%、合算対象分43.0%、計63.1%。親会社以外の支配株主。20.00%議決権

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

統治のかたち
項目内容
支配株主元榮太一郎、議決権所有割合は直接所有分20.0%、合算対象分43.0%、計63.1%。親会社以外の支配株主。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

支配株主との取引が発生する場合、一般の取引条件と同様の適切な条件とし、社外取締役・社外監査役が参加する取締役会で妥当性を審議し、取締役会決議で決定することで少数株主を保護するため。また、監査役会が会計監査人と連携して取引の妥当性を検証する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|弁護士ドットコム(6027)の適時開示 | Komori