読む価値
82重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,872百万円+15.5%
営業利益1,663百万円+119.1%
経常利益1,644百万円+112.9%
純利益990百万円+112.0%
営業利益率14.1%
販管費2,656百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,108百万円
売上原価
872百万円
売上総利益
3,235百万円
販管費
2,656百万円
EBITDA
840百万円
営業利益
578百万円
経常利益
559百万円
純利益
335百万円
通期業績予想
売上高
16,100百万円
営業利益
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
73.7%
営業利益
83.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに予算超過ペースで推移新しい施策
- リーガルブレインエージェントの提供・拡販
- 弁護革命へのAIエージェント機能のリリース
- クラウドサインの2026年4月料金改定
- クラウドサイン営業を中心とした第3四半期の20名採用
- リーガルブレインエージェントの営業体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 全社ARR136.7億円
- クラウドサインARR88.2億円+22.4%
- 契約送信件数290万件
- 累計契約送信件数4,000万件超
- 登録弁護士数29,105人
- 国内弁護士シェア62%
- 税理士ドットコム月間サイト訪問者数59万人
- ビジネスロイヤーズ月間サイト訪問者数38万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- クラウドサイン契約送信件数290万件
- クラウドサイン平均契約送信単価値上げにより向上
- 弁護士ドットコムARRPU21,300円
- 税理士ドットコム成約単価高水準
セグメント別実績
クラウドサイン
売上高
2,230百万円
弁護士ドットコム
売上高
1,210百万円
税理士ドットコム
売上高
382百万円
財務目標
自己資本比率
54.2%
時点2025年12月末
市場規模・シェア
リーガルブレイン潜在市場
12.2兆円
国内弁護士シェア
62%
従業員数
620人
期末2025年12月末
採用計画クラウドサインの営業を中心に第3四半期に20名を採用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 11,872百万円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | 1,663百万円(前年比 +119.1%) |
| 経常利益 | 1,644百万円(前年比 +112.9%) |
| 純利益 | 990百万円(前年比 +112.0%) |
| 営業利益率 | 14.1% |
| 販管費 | 2,656百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,108百万円 / 売上原価 872百万円 / 売上総利益 3,235百万円 / 販管費 2,656百万円 / EBITDA 840百万円 / 営業利益 578百万円 / 経常利益 559百万円 / 純利益 335百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,100百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.7% / 営業利益 83.2% |
| 計画に対する自己評価 | 売上・利益ともに予算超過ペースで推移 |
| セグメント別実績 | クラウドサイン 売上高 2,230百万円 / 弁護士ドットコム 売上高 1,210百万円 / 税理士ドットコム 売上高 382百万円 / ビジネスロイヤーズ 非開示 |
| 主要KPI | 全社ARR 136.7億円、クラウドサインARR 88.2億円(前年比 +22.4%)、契約送信件数 290万件、累計契約送信件数 4,000万件超、登録弁護士数 29,105人、国内弁護士シェア 62%、税理士ドットコム月間サイト訪問者数 59万人、ビジネスロイヤーズ月間サイト訪問者数 38万人 |
| 単価と数量の指標 | クラウドサイン契約送信件数 290万件、クラウドサイン平均契約送信単価 値上げにより向上、弁護士ドットコムARRPU 21,300円、税理士ドットコム成約単価 高水準 |
| 従業員数 | 620人 |
| 財務目標 | 自己資本比率 54.2% |
| 市場規模・シェア | リーガルブレイン潜在市場 12.2兆円 / 国内弁護士シェア 62% |
| 新しい施策 | リーガルブレインエージェントの提供・拡販、弁護革命へのAIエージェント機能のリリース、クラウドサインの2026年4月料金改定、クラウドサイン営業を中心とした第3四半期の20名採用、リーガルブレインエージェントの営業体制強化 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサインでは電子契約需要の強さ、料金改定による平均契約送信単価の上昇、営業活動の改善、高単価商材の販売、クラウドサインレビュー・カンリの好調が寄与しました。税理士ドットコムでは広告運用の安定により成約件数が増加し、弁護士ドットコムでは判例秘書とのクロスセルや集客支援サービスの解約率低下などが挙げられています。第3四半期の営業利益については、展示会等による広告宣伝費の増加や一時的な研究開発費用の計上があった一方、売上高の増加が寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。