Komori
決算説明資料6027弁護士ドットコム情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社は第1四半期予算を超過したと説明している。通期予想に対しても、売上高と営業利益は計画超過ペースで進捗している。

読む価値
82重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.3
前年同期比・売上高増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,802百万円+15.3%
営業利益510百万円+80.9%
経常利益513百万円+74.7%
純利益321百万円+75.2%
営業利益率13.4%
販管費2,492百万円
当四半期3か月の実績売上高3,802百万円、営業利益510百万円、経常利益513百万円、当期純利益321百万円。4月〜6月の第1四半期単独実績。
通期業績予想
売上高
16,100百万円
営業利益
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.6%
営業利益25.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期の予算を超過し好調なスタート。売上高は計画超過ペース。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
クラウドサインのリカーリング売上成長加速、値上げによる平均契約送信単価上昇、新規MRR・純増MRRの過去最高更新、弁護士ドットコムのクロスセル・集客支援サービス復調、人件費・広告宣伝費の増加抑制と生産性改善。要因別金額は非開示。
新しい施策
  • 東京証券取引所プライム市場への市場変更申請
  • 決算短信等の報告セグメントを第2四半期から『プロフェッショナル支援事業』『クラウドサイン事業』へ変更
  • リーガルブレインエージェントの提供開始
  • クラウドサインカンリの開始
  • 日本プロフェッショナルテック協会の設立
  • プロフェッショナルテック企業への出資加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全社ARR127.7億円
  • クラウドサインARR80.7億円
    前年同期比+29.6%
  • 契約送信件数279万件
  • 登録弁護士数28,935人
    前年同期比増加傾向
  • 国内弁護士シェア62%
  • ビジネスロイヤーズ会員数124千人
    前年同期比増加
  • ビジネスロイヤーズライブラリー導入企業数1,885社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウドサインの有料導入企業数×1社当たり送信件数×送信単価による従量売上、値上げ後の平均契約送信単価、新規MRR・純増MRR、弁護士ドットコムの有料登録弁護士数・ARPPUを記載。
セグメント別実績
売上セグメント別の実績として、クラウドサイン2,021百万円、弁護士ドットコム1,213百万円、税理士ドットコム347百万円、ビジネスロイヤーズ等219百万円。利益はセグメント別に非開示。
財務目標
自己資本比率50.5%(2025年6月末実績)。財務目標は非開示。
市場規模・シェア
リーガルドメインの潜在市場3.5兆円、弁護士市場1兆円、契約関連市場1兆円、企業法務市場1.5兆円。クラウドサインの自治体導入シェア約70%、国内弁護士における登録弁護士シェア62%。
従業員数
608人連結、2025年6月末
期中の増減国内エンジニアの新卒を含め40名超を採用
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高3,802百万円(前年比 +15.3%)
営業利益510百万円(前年比 +80.9%)
経常利益513百万円(前年比 +74.7%)
純利益321百万円(前年比 +75.2%)
営業利益率13.4%
販管費2,492百万円
当四半期3か月の実績売上高3,802百万円、営業利益510百万円、経常利益513百万円、当期純利益321百万円。4月〜6月の第1四半期単独実績。
通期業績予想売上高 16,100百万円 / 営業利益 2,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.6% / 営業利益 25.5%
計画に対する自己評価第1四半期の予算を超過し好調なスタート。売上高は計画超過ペース。
セグメント別実績売上セグメント別の実績として、クラウドサイン2,021百万円、弁護士ドットコム1,213百万円、税理士ドットコム347百万円、ビジネスロイヤーズ等219百万円。利益はセグメント別に非開示。
増減要因の内訳クラウドサインのリカーリング売上成長加速、値上げによる平均契約送信単価上昇、新規MRR・純増MRRの過去最高更新、弁護士ドットコムのクロスセル・集客支援サービス復調、人件費・広告宣伝費の増加抑制と生産性改善。要因別金額は非開示。
主要KPI全社ARR 127.7億円、クラウドサインARR 80.7億円、契約送信件数 279万件、登録弁護士数 28,935人、国内弁護士シェア 62%、ビジネスロイヤーズ会員数 124千人、ビジネスロイヤーズライブラリー導入企業数 1,885社
単価と数量の指標クラウドサインの有料導入企業数×1社当たり送信件数×送信単価による従量売上、値上げ後の平均契約送信単価、新規MRR・純増MRR、弁護士ドットコムの有料登録弁護士数・ARPPUを記載。
従業員数608人(連結、2025年6月末)
財務目標自己資本比率50.5%(2025年6月末実績)。財務目標は非開示。
市場規模・シェアリーガルドメインの潜在市場3.5兆円、弁護士市場1兆円、契約関連市場1兆円、企業法務市場1.5兆円。クラウドサインの自治体導入シェア約70%、国内弁護士における登録弁護士シェア62%。
新しい施策東京証券取引所プライム市場への市場変更申請、決算短信等の報告セグメントを第2四半期から『プロフェッショナル支援事業』『クラウドサイン事業』へ変更、リーガルブレインエージェントの提供開始、クラウドサインカンリの開始、日本プロフェッショナルテック協会の設立、プロフェッショナルテック企業への出資加速
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサインのリカーリング売上の成長加速、値上げによる平均契約送信単価の上昇、新規MRR・純増MRRの増加、弁護士ドットコムにおける判例秘書等とのクロスセル、集客支援サービスの復調が増収要因として説明されている。利益面では、人件費・広告宣伝費などの増加ペースを売上高成長率より緩やかに抑え、生産性を改善したことが説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期 決算説明資料|弁護士ドットコム(6027)の適時開示 | Komori