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業績予想の修正6027弁護士ドットコム情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を140億円、営業利益を13億1,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益を9億5,000万円とした。売上高はメディア事業の伸び悩み、利益は先行投資などを反映して引き下げている。

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悪化
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規模
-740
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2025 年3月期・通期前回予想の公表 2024 年5月 10 日
売上高14,740→14,000百万円
-5.0%
営業利益1,700→1,310百万円
-22.9%
経常利益1,700→1,320百万円
-22.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,000→950百万円
-5.0%
1株当たり当期純利益44.71→42.34円 銭
-5.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

メディアセグメントのカンファレンス広告サービスおよび人材紹介サービスで法律分野以外の専門領域の売上が急拡大に至らず当初計画を下回る見通しとなった。IT・ソリューションセグメントのクラウドサインサービスは当初計画を若干下回るものの、新規有料企業数、1社あたり平均単価、新規経常収益額はいずれも過去最高を見込む。2024 年 12 月の料金体系変更が予想を上振れて業績に貢献した一方、リーガルブレインプロダクト等への先行投資を実行し、各種コスト削減にも注力する。

前期実績売上高 11,323 百万円、営業利益 1,236 百万円、経常利益 1,315 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 837 百万円、1株あたり当期純利益 37.62 円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高14,740百万円 → 14,000百万円(-5.0%)
営業利益1,700百万円 → 1,310百万円(-22.9%)
経常利益1,700百万円 → 1,320百万円(-22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円 → 950百万円(-5.0%)
1株当たり当期純利益44.71円 銭 → 42.34円 銭
対象決算期2025 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年5月 10 日
前期実績売上高 11,323 百万円、営業利益 1,236 百万円、経常利益 1,315 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 837 百万円、1株あたり当期純利益 37.62 円 銭
修正の理由メディアセグメントのカンファレンス広告サービスおよび人材紹介サービスで法律分野以外の専門領域の売上が急拡大に至らず当初計画を下回る見通しとなった。IT・ソリューションセグメントのクラウドサインサービスは当初計画を若干下回るものの、新規有料企業数、1社あたり平均単価、新規経常収益額はいずれも過去最高を見込む。2024 年 12 月の料金体系変更が予想を上振れて業績に貢献した一方、リーガルブレインプロダクト等への先行投資を実行し、各種コスト削減にも注力する。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディアセグメントのカンファレンス広告サービスおよび人材紹介サービスで、法律分野以外の専門領域の売上が当初計画を下回る見通しとなった。加えて、リーガルブレインプロダクト等への先行投資を実行する一方、コスト削減にも注力している。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却に伴う特別利益228百万円の計上見込みを反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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