読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.9
%(売上高の前年同期比増収率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,297百万円+37.9%
営業利益282百万円+14.6%
経常利益294百万円+19.5%
純利益183百万円+21.3%
売上総利益率76.9%
営業利益率8.6%
販管費2,254百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,297百万円
営業利益
282百万円
EBITDA
484百万円
経常利益
294百万円
四半期純利益
183百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は計画から上振れて着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 弁護士ドットコム単体での採用内容人件費が増加し、第1四半期に40名弱を採用
- 弁護革命の連結開始内容子会社関連費用を計上、のれん償却費等47百万円を計上
- 業務委託費内容営業リソース確保のため増加
- 広告宣伝費内容前四半期の自社イベント費用増加の反動でQonQ減少
新しい施策
- 弁護士ドットコムLIBRARYと判例秘書のプロダクト連携を開始
- 8月26日にリーガルブレインを搭載したリサーチプロダクトを提供開始予定
- クラウドサインの一部ユーザーに対する値上げを12月に向けて実施予定
- 弁護革命とのグループ連携・販売体制を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 全社ARR107.6億円前年同期比40.1%増
- クラウドサインARR60億円前年同期比28.6%増
- 弁護士ドットコム他ARR62.3億円前年同期比60.0%増
- クラウドサイン新規有料社数1,192件前年同期比26.7%増
- クラウドサイン月次解約率0.72%前年同期比0.05pt低下
- 契約送信件数237万件前年同期比30.4%増
- クラウドサイン リカーリング売上15.3億円前年同期比30.6%増
- 登録弁護士数28,167人
- 有料登録弁護士数14,377人
- ビジネスロイヤーズ会員数110,713人
- ビジネスロイヤーズライブラリー導入企業数1,679社
セグメント別実績
- 事業クラウドサイン売上高1,571百万円前年同期比27.5%増
- 事業税理士ドットコム売上高322百万円前年同期比38.2%増
- 事業弁護士ドットコム等売上高1,215百万円
- 事業ビジネスロイヤーズその他売上高187百万円
財務目標
自己資本比率
42.6%
前年同期比2.3pt上昇
市場規模・シェア
- 327自治体中226自治体約70%市場・指標地方自治体のクラウドサイン導入シェア
- 61%市場・指標登録弁護士の国内シェア
- 60億円市場・指標クラウドサインレビューの顕在市場
従業員数
人数連結543名、単体517名(2024年6月末)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,297百万円(前年比 +37.9%) |
| 営業利益 | 282百万円(前年比 +14.6%) |
| 経常利益 | 294百万円(前年比 +19.5%) |
| 純利益 | 183百万円(前年比 +21.3%) |
| 売上総利益率 | 76.9% |
| 営業利益率 | 8.6% |
| 販管費 | 2,254百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,297百万円 / 営業利益 282百万円 / EBITDA 484百万円 / 経常利益 294百万円 / 四半期純利益 183百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 第1四半期は計画から上振れて着地 |
| セグメント別実績 | 事業 クラウドサイン / 売上高 1,571百万円 / 前年同期比 27.5%増、事業 税理士ドットコム / 売上高 322百万円 / 前年同期比 38.2%増、事業 弁護士ドットコム等 / 売上高 1,215百万円 / 前年同期比 非開示、事業 ビジネスロイヤーズその他 / 売上高 187百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 弁護士ドットコム単体での採用 / 内容 人件費が増加し、第1四半期に40名弱を採用、要因 弁護革命の連結開始 / 内容 子会社関連費用を計上、のれん償却費等47百万円を計上、要因 業務委託費 / 内容 営業リソース確保のため増加、要因 広告宣伝費 / 内容 前四半期の自社イベント費用増加の反動でQonQ減少 |
| 主要KPI | 107.6億円、60億円、62.3億円、1,192件、0.72%、237万件、15.3億円、28,167人、14,377人、110,713人、1,679社 |
| 従業員数 | 人数 連結543名、単体517名(2024年6月末) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 42.6% / その他 非開示 |
| 市場規模・シェア | 約70%、61%、60億円 |
| 新しい施策 | 弁護士ドットコムLIBRARYと判例秘書のプロダクト連携を開始、8月26日にリーガルブレインを搭載したリサーチプロダクトを提供開始予定、クラウドサインの一部ユーザーに対する値上げを12月に向けて実施予定、弁護革命とのグループ連携・販売体制を強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はクラウドサインの有料企業数・契約送信件数の増加、税理士ドットコムのマッチング件数増加、弁護革命の連結開始などにより増加した。費用面では、弁護士ドットコム単体での採用による人件費増加、弁護革命の連結開始に伴う子会社関連費用とのれん償却費、営業リソース確保のための業務委託費増加が説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。