Komori
その他開示6027弁護士ドットコム情報通信・サービスその他

クラウドサインが岩手県奥州市と和歌山県橋本市の“地方議会会議録の電子化”をサポート~契約書から処分通知まで、自治体でのクラウドサインの用途拡大へ~

クラウドサインを使い、奥州市と橋本市の地方議会会議録を紙・押印中心の手続きから電子化した。奥州市では電子署名に加え、請願のオンライン手続きにも用途を広げている。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®』
適用分野(この発表が対象とする用途)
地方議会会議録の電子化議会の請願オンライン手続自治体の契約・承認業務のデジタル化
提供開始日奥州市:令和5年度に本会議会議録の電子署名を開始(実績)。令和6年度から請願のオンライン手続に用途拡大(実績・開始時期記載)。橋本市:令和5年度から議会運営等にタブレット端末を導入し、会議録の電子化を実施(実績、具体的開始日は非開示)。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

決裁手続き・会議録共有の簡略化、署名に係る手間の省力化、会議録の印刷製本コスト削減につながったと記載。数値は非開示。

利用実績

奥州市と橋本市の2自治体で地方議会会議録の電子化を支援。クラウドサインは企業や自治体などで幅広く導入されていると記載。

相手先と当社の関係
弁護士ドットコム6027
当社との関係

奥州市・橋本市がクラウドサインを利用する自治体であり、弁護士ドットコムがサービスを提供する。

相手先岩手県奥州市和歌山県橋本市

奥州市は岩手県の自治体、市長は倉成淳。橋本市は和歌山県の自治体、市長は平木哲朗。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2023年版』(電子契約ツール2022年度実績)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®』
相手先岩手県奥州市、和歌山県橋本市
相手先の概要奥州市は岩手県の自治体、市長は倉成淳。橋本市は和歌山県の自治体、市長は平木哲朗。
当社との関係奥州市・橋本市がクラウドサインを利用する自治体であり、弁護士ドットコムがサービスを提供する。
提供開始日奥州市:令和5年度に本会議会議録の電子署名を開始(実績)。令和6年度から請願のオンライン手続に用途拡大(実績・開始時期記載)。橋本市:令和5年度から議会運営等にタブレット端末を導入し、会議録の電子化を実施(実績、具体的開始日は非開示)。
適用分野地方議会会議録の電子化、議会の請願オンライン手続、自治体の契約・承認業務のデジタル化
定量的な効果決裁手続き・会議録共有の簡略化、署名に係る手間の省力化、会議録の印刷製本コスト削減につながったと記載。数値は非開示。
利用実績奥州市と橋本市の2自治体で地方議会会議録の電子化を支援。クラウドサインは企業や自治体などで幅広く導入されていると記載。
出典株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2023年版』(電子契約ツール2022年度実績)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両自治体がDX推進やペーパーレス化の一環として導入したため。会議録の決裁・共有を簡略化し、職員の手間や印刷製本コストを削減することが目的・効果として述べられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
クラウドサインが岩手県奥州市と和歌山県橋本市の“地方議会会議録の電子化”をサポート~契約書から処分通知まで、自治体でのクラウドサインの用途拡大へ~|弁護士ドットコム(6027)の適時開示 | Komori