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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期から連結決算に移行し、エル・アイ・シーの取得などを反映した累計業績を開示した。売上高は80億20百万円、営業利益は8億87百万円となったが、前年同期の連結数値がないため単純比較はできない。

読む価値
32軽微
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8020
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高8,020百万円進捗 70.4%
営業利益887百万円進捗 73.9%
経常利益931百万円進捗 77.6%
純利益(親会社株主帰属)571百万円進捗 77.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.66円
期末の財政状態
総資産9,068百万円
うち純資産 3,875 百万円自己資本比率 42.2%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高メディア事業 3,290,883千円、IT・ソリューション事業 4,729,880千円
セグメント別利益メディア事業 1,095,589千円、IT・ソリューション事業 983,682千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,400百万円
営業利益1,200百万円以上
経常利益1,200百万円以上
純利益740百万円以上
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

前年同四半期および前連結会計年度末との比較分析は行っていない。業績の背景として、エル・アイ・シーの取得による連結範囲の拡大、クラウドサインの人材採用・開発体制および営業体制の強化、広告出稿、SMBCクラウドサインに係る持分法投資利益の計上を記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エル・アイ・シー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,373,100株
期末自己株式数101,363株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高8,020百万円
営業利益887百万円
経常利益931百万円
親会社株主に帰属する当期純利益571百万円
1株当たり当期純利益25.66円
自己資本比率当期末 42.2% / 前期末 非開示
総資産9,068百万円
純資産3,875百万円
通期業績予想売上高 11,400百万円 / 営業利益 1,200百万円以上 / 経常利益 1,200百万円以上 / 純利益 740百万円以上
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高メディア事業 3,290,883千円、IT・ソリューション事業 4,729,880千円
セグメント別利益メディア事業 1,095,589千円、IT・ソリューション事業 983,682千円
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エル・アイ・シー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,373,100株
期末自己株式数101,363株
業績の増減要因前年同四半期および前連結会計年度末との比較分析は行っていない。業績の背景として、エル・アイ・シーの取得による連結範囲の拡大、クラウドサインの人材採用・開発体制および営業体制の強化、広告出稿、SMBCクラウドサインに係る持分法投資利益の計上を記載。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社エル・アイ・シーの株式取得により同社と子会社の業績が連結対象となり、SMBCクラウドサイン株式会社について持分法による投資利益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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