Komori
決算6027弁護士ドットコム情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比22.2%増、営業利益が48.2%増となり、増収増益が大きく進んだ。一方、メディア事業は減益、IT・ソリューション事業は大幅増益となった。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
48.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,945百万円前年比 +22.2%進捗 46.1%
営業利益550百万円前年比 +48.2%
経常利益555百万円前年比 +47.3%
純利益(親会社株主帰属)337百万円前年比 +44.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.15円
期末の財政状態
総資産5,803百万円
うち純資産 3,532 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 -11.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+375,476
投資-582,109
財務+961,797
純増減+755,164

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,401,755千円
セグメント別売上高メディア事業 2,128,610千円(前年比 +7.8%)、IT・ソリューション事業 2,816,536千円(前年比 +36.0%)
セグメント別利益メディア事業 716,032千円(前年比 -10.9%)、IT・ソリューション事業 595,696千円(前年比 +559.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,730百万円(前年比 +23.2%)
営業利益1,200百万円以上
経常利益1,200百万円以上
純利益740百万円以上
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

メディア事業ではコンテンツ提供、ユーザビリティ向上、オウンドメディアの記事配信に注力。IT・ソリューション事業では人材採用、開発・営業体制の強化、広告出稿、ユーザビリティ・認知度向上、顧客基盤拡大に努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社エル・アイ・シー(2023年10月2日取得、当第3四半期決算から連結予定)。除外なし。
重要な後発事象2023年10月2日、株式会社エル・アイ・シーの発行済株式を100%取得して子会社化した。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費200,478千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,368,700
期末自己株式数101,363
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高4,945百万円(前年比 +22.2%)
営業利益550百万円(前年比 +48.2%)
経常利益555百万円(前年比 +47.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益337百万円(前年比 +44.8%)
1株当たり当期純利益15.15円
自己資本比率当期末 60.2 / 前期末 71.3
総資産5,803百万円
純資産3,532百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー375,476千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-582,109千円
財務活動によるキャッシュ・フロー961,797千円
現金及び現金同等物期末残高2,401,755千円
通期業績予想売上高 10,730百万円(前年比 +23.2%) / 営業利益 1,200百万円以上 / 経常利益 1,200百万円以上 / 純利益 740百万円以上
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高メディア事業 2,128,610千円(前年比 +7.8%)、IT・ソリューション事業 2,816,536千円(前年比 +36.0%)
セグメント別利益メディア事業 716,032千円(前年比 -10.9%)、IT・ソリューション事業 595,696千円(前年比 +559.0%)
減価償却費200,478千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社エル・アイ・シー(2023年10月2日取得、当第3四半期決算から連結予定)。除外なし。
重要な後発事象2023年10月2日、株式会社エル・アイ・シーの発行済株式を100%取得して子会社化した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,368,700
期末自己株式数101,363
業績の増減要因メディア事業ではコンテンツ提供、ユーザビリティ向上、オウンドメディアの記事配信に注力。IT・ソリューション事業では人材採用、開発・営業体制の強化、広告出稿、ユーザビリティ・認知度向上、顧客基盤拡大に努めた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業では有益なコンテンツの提供、ユーザビリティ向上、オウンドメディアの記事配信に注力した。IT・ソリューション事業では人材採用による開発・営業体制の強化、広告出稿、ユーザビリティ・認知度向上、顧客基盤拡大に努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|弁護士ドットコム(6027)の適時開示 | Komori