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株式会社エル・アイ・シーの株式取得に関するお知らせ

弁護士ドットコムが株式会社エル・アイ・シーの全株式を取得し、同社を完全子会社化しました。取得後も創業者の讃井泰雄氏が代表取締役社長を続けます。

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この取引

本件
開示した会社弁護士ドットコム
株式会社エル・アイ・シー議決権所有割合取得株式数 400 株(議決権の数:40 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

取締役会決議日2023 年 10 月2日
契約締結日2023 年 10 月2日
実行日・効力発生日2023 年 10 月2日
対象会社

判例データベース「判例秘書」の開発および提供

所在地 東京都港区資本金 20,000 千円設立年月日 1996 年4月 26 日
売上高1,665 百万円(2023 年 3 月期)
営業利益146 百万円(2023 年 3 月期)
当期純利益101 百万円(2023 年 3 月期)
純資産1,236 百万円(2023 年 3 月期)
対価と費用
取得価額取得価格は、2023 年3月期における当社の純資産 3,167 百万円の 15%以上の金額であり、詳細な金額については、相手先が個人であり、その金額が推察されることによる安全保護上の観点および当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示としています。
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等の概算額 200 万円
業績への影響

2024 年3月期第3四半期より、エル・アイ・シーの業績が当社の連結業績に反映されるため、売上高において7-8億円の増収寄与を見込んでおりますが、その精緻な数字および営業利益の影響額等は現在精査中であり、2023 年 12 月までに連結業績予想の公表を予定しています。

手続きと前提
価額算定の方法第三者算定機関による評価等
取得後の経営体制本件後もエル・アイ・シーの創業者である讃井氏が代表取締役社長の任務を継続いたします。従業員の処遇については 非開示。
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この取引
項目内容
取引の名称本件
対象会社の名称株式会社エル・アイ・シー
対象会社の事業内容判例データベース「判例秘書」の開発および提供
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金20,000 千円
対象会社の設立年月日1996 年4月 26 日
対象会社の売上高1,665 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の営業利益146 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の当期純利益101 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の純資産1,236 百万円(2023 年 3 月期)
取得価額取得価格は、2023 年3月期における当社の純資産 3,167 百万円の 15%以上の金額であり、詳細な金額については、相手先が個人であり、その金額が推察されることによる安全保護上の観点および当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示としています。
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等の概算額 200 万円
取得株式数400 株(議決権の数:40 個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
業績への影響2024 年3月期第3四半期より、エル・アイ・シーの業績が当社の連結業績に反映されるため、売上高において7-8億円の増収寄与を見込んでおりますが、その精緻な数字および営業利益の影響額等は現在精査中であり、2023 年 12 月までに連結業績予想の公表を予定しています。
取締役会決議日2023 年 10 月2日
契約締結日2023 年 10 月2日
実行日・効力発生日2023 年 10 月2日
価額算定の方法第三者算定機関による評価等
取得後の経営体制本件後もエル・アイ・シーの創業者である讃井氏が代表取締役社長の任務を継続いたします。従業員の処遇については 非開示。
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この書類が述べていない項目(12件)
相手方の名称対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エル・アイ・シーが保有する重要判例データを「リーガルブレイン」に活用し、両社の顧客基盤、法曹界のノウハウ、技術を組み合わせて、「判例秘書」のサービス拡張とリーガルサービスの開発を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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