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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回った。通期予想は売上高のみ具体額を開示し、営業利益以下は黒字継続の方針だけを示している。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.1
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,045百万円前年比 +27.2%進捗 46.0%
営業利益371百万円前年比 -18.1%
経常利益377百万円前年比 -17.9%
純利益(親会社株主帰属)232百万円前年比 -18.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.51円
期末の財政状態
総資産3,694百万円
うち純資産 2,664 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +9.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-157,644
投資-212,026
財務+26,834
純増減-342,836

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,333,639千円
セグメント別売上高メディア事業 1,974,654千円(前年比 +7.6%)、IT・ソリューション事業 2,070,928千円(前年比 +54.1%)
セグメント別利益メディア事業 803,747千円(前年比 +13.8%)、IT・ソリューション事業 90,393千円(前年比 -48.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,800百万円(前年比 +28.0%)
営業利益黒字を継続(具体額非開示)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

メディア事業では有益なコンテンツの提供、ユーザビリティ向上、記事配信による認知度向上に注力。IT・ソリューション事業では積極的な人材採用、開発・営業体制の強化、広告出稿などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 3,185千円
減価償却費129,345千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,302,500
期末自己株式数101,289
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高4,045百万円(前年比 +27.2%)
営業利益371百万円(前年比 -18.1%)
経常利益377百万円(前年比 -17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益232百万円(前年比 -18.2%)
1株当たり当期純利益10.51円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 62.9
総資産3,694百万円
純資産2,664百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-157,644千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-212,026千円
財務活動によるキャッシュ・フロー26,834千円
現金及び現金同等物期末残高1,333,639千円
通期業績予想売上高 8,800百万円(前年比 +28.0%) / 営業利益 黒字を継続(具体額非開示) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高メディア事業 1,974,654千円(前年比 +7.6%)、IT・ソリューション事業 2,070,928千円(前年比 +54.1%)
セグメント別利益メディア事業 803,747千円(前年比 +13.8%)、IT・ソリューション事業 90,393千円(前年比 -48.0%)
減価償却費129,345千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 3,185千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,302,500
期末自己株式数101,289
業績の増減要因メディア事業では有益なコンテンツの提供、ユーザビリティ向上、記事配信による認知度向上に注力。IT・ソリューション事業では積極的な人材採用、開発・営業体制の強化、広告出稿などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業では有益なコンテンツの提供、ユーザビリティ向上、記事配信による認知度向上に努めた。IT・ソリューション事業では、積極的な人材採用、開発・営業体制の強化、広告出稿などに取り組んだ。なお、連結営業利益が前年同期比で減少した直接的な理由は明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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