読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.1
発行済株式総数に対する割合(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行(第14回新株予約権および第15回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
第14回:161個、1個当たり100株、合計16,100株/第15回:69個、1個当たり100株、合計6,900株/合計23,000株
当社従業員5名・第14回:161個(16,100株)
当社従業員5名・第15回:69個(6,900株)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。1株当たりの新株予約権払込金額は非開示
調達する資金の額
新株予約権の払込金額の総額:非開示。差引手取概算額:非開示(払込金額相当額の金銭報酬を支給し、報酬請求権と払込債務を相殺)
株式報酬の総額
新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額は非開示
発行済株式総数
本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式23,000株増加
0.1%(本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式の総数の発行済株式総数に対する割合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
1株当たり1円。修正条項は非開示(固定額として記載)
行使期間
2027年7月1日から2032年7月27日
新株予約権の個数
第14回:発行総数161個。未行使残:非開示/第15回:発行総数69個。未行使残:非開示
無償取得の事由
組織再編について所定の承認等がなされた場合、業績条件により行使できなくなった場合、所定の地位を失った場合または死亡した場合に、会社は新株予約権の全部または該当分を無償取得できる
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
業績条件達成に応じて行使可能割合を設定。第14回は売上高150億円超で50%、175億円超で60%、200億円超で70%、225億円超で80%、250億円超で100%。第15回は調整後EBITDA30億円超で50%、35億円超で60%、40億円超で70%、45億円超で80%、50億円超で100%。加えて、権利行使時まで当社または関係会社等の所定の地位を継続して有することが必要(一定の例外あり)
対象者の区分と人数
当社従業員5名:第14回161個(16,100株)、第15回69個(6,900株)
払込期日
2022年7月28日
払込金額の算定根拠
新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定される公正な評価額。株価は2022年7月28日の東京証券取引所における普通取引の終値(終値がない場合は翌取引日の基準値段)を使用。ディスカウント率・プレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
2022年7月13日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得、株主の意思確認については非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行(第14回新株予約権および第15回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 第14回:161個、1個当たり100株、合計16,100株/第15回:69個、1個当たり100株、合計6,900株/合計23,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。1株当たりの新株予約権払込金額は非開示 |
| 調達する資金の額 | 新株予約権の払込金額の総額:非開示。差引手取概算額:非開示(払込金額相当額の金銭報酬を支給し、報酬請求権と払込債務を相殺) |
| 払込期日 | 2022年7月28日 |
| 割当予定先 | 名称 当社従業員 / 人数 5名 / 株数 第14回:161個(16,100株)、名称 当社従業員 / 人数 5名 / 株数 第15回:69個(6,900株) |
| 希薄化率 | 0.1%(本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式の総数の発行済株式総数に対する割合) |
| 発行済株式総数 | 本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式23,000株増加 |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定される公正な評価額。株価は2022年7月28日の東京証券取引所における普通取引の終値(終値がない場合は翌取引日の基準値段)を使用。ディスカウント率・プレミアム率は非開示 |
| 行使価額 | 1株当たり1円。修正条項は非開示(固定額として記載) |
| 行使期間 | 2027年7月1日から2032年7月27日 |
| 新株予約権の個数 | 第14回:発行総数161個。未行使残:非開示/第15回:発行総数69個。未行使残:非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 業績条件達成に応じて行使可能割合を設定。第14回は売上高150億円超で50%、175億円超で60%、200億円超で70%、225億円超で80%、250億円超で100%。第15回は調整後EBITDA30億円超で50%、35億円超で60%、40億円超で70%、45億円超で80%、50億円超で100%。加えて、権利行使時まで当社または関係会社等の所定の地位を継続して有することが必要(一定の例外あり) |
| 無償取得の事由 | 組織再編について所定の承認等がなされた場合、業績条件により行使できなくなった場合、所定の地位を失った場合または死亡した場合に、会社は新株予約権の全部または該当分を無償取得できる |
| 対象者の区分と人数 | 当社従業員5名:第14回161個(16,100株)、第15回69個(6,900株) |
| 株式報酬の総額 | 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額は非開示 |
| 企業行動規範上の手続 | 2022年7月13日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得、株主の意思確認については非開示 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針譲渡制限期間引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従業員が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。売上高または調整後EBITDAの業績目標達成を行使条件とすることで、既存株主の利益に貢献でき、希薄化の影響は合理的であると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。