ダイハツインフィニアース(6023)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-19)では「前進」
姫路工場を活用した海上輸送・モーダルシフト
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-19。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値・低炭素輸送サービスの開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-19前進決算説明資料
「製造後直接海上輸送が可能になることで、モーダルシフトの加速と製造リードタイムの短縮を実現」
姫路工場の稼働開始により、大型機関の直接海上輸送、分解・再組立工程の削減、リードタイム短縮という効果が具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このミッションを基点とした事業展開について取締役会で審議・意思決定し、次世代燃料対応エンジンの開発、再生エネルギー活用および発電設備の高効率化、モーダルシフトの推進等、製品開発や事業活動を通してCO2排出量削減に取り組んでおります。」
姫路工場を活用した海上輸送・モーダルシフトの方向性が、次世代燃料、再生エネルギー、高効率化とともにCO2削減施策として再確認されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに臨海部に建設した姫路工場では、今後伸長が期待される大型機関について、環境負荷の少ない海上輸送を可能にし、モーダルシフトを推進していきます。」
臨海部の姫路工場を利用し、大型機関の海上輸送によって環境負荷を抑え、モーダルシフトを推進する方針が初めて記載された。