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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、修理・部品等の増収が舶用内燃機関の減収を上回り、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の88円から100円へ増配する予想。

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営業利益の前期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高29,707百万円前年比 +2.9%
営業利益5,458百万円前年比 +7.2%
経常利益6,433百万円前年比 +18.7%
純利益(親会社株主帰属)4,758百万円前年比 +10.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益567円58銭
売上高営業利益率18.4%
期末の財政状態
総資産31,957百万円
うち純資産 18,389 百万円自己資本比率 57.5%前期末比 +15.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,551
投資-3,113
財務-1,416
純増減-1,978

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,433百万円
地域別売上高23,631,671千円、5,921,683千円、5,323,737千円、153,753千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,700百万円(前年比 +10.1%)
営業利益5,880百万円(前年比 +7.7%)
経常利益6,890百万円(前年比 +7.1%)
純利益5,010百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想88円/株 → 100円/株
配当性向16.7%
業績の増減要因

舶用内燃機関は、次世代脱炭素燃料エンジンの開発・製造・検証運転に伴う操業負荷調整や売上計上期のばらつきにより減収となった。一方、修理・部品等は、船舶の高稼働運航によるメンテナンス需要、海外ライセンシーの受注・製造・販売の拡大、部品供給・ロイヤリティー収入の増加により増収となり、全体の増収と各利益段階の増益につながった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,134千円、補助金収入 690,432千円 / 特別損失 固定資産売却損 11,213千円、固定資産除却損 16,657千円、固定資産圧縮損 675,580千円、その他 1,629千円
減価償却費983,533千円
受注高・受注残高受注高 36,804百万円 / 受注残高 34,454百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,400,000株
期末自己株式数16,355株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高29,707百万円(前年比 +2.9%)
営業利益5,458百万円(前年比 +7.2%)
経常利益6,433百万円(前年比 +18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,758百万円(前年比 +10.0%)
1株当たり当期純利益567円58銭
売上高営業利益率18.4%
自己資本比率当期末 57.5% / 前期末 42.1%
総資産31,957百万円
純資産18,389百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,551百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,113百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,416百万円
現金及び現金同等物期末残高5,433百万円
通期業績予想売上高 32,700百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 5,880百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 6,890百万円(前年比 +7.1%) / 純利益 5,010百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想88円/株 → 100円/株
配当性向16.7%
地域別売上高23,631,671千円、5,921,683千円、5,323,737千円、153,753千円
受注高・受注残高受注高 36,804百万円 / 受注残高 34,454百万円
減価償却費983,533千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,134千円、補助金収入 690,432千円 / 特別損失 固定資産売却損 11,213千円、固定資産除却損 16,657千円、固定資産圧縮損 675,580千円、その他 1,629千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,400,000株
期末自己株式数16,355株
業績の増減要因舶用内燃機関は、次世代脱炭素燃料エンジンの開発・製造・検証運転に伴う操業負荷調整や売上計上期のばらつきにより減収となった。一方、修理・部品等は、船舶の高稼働運航によるメンテナンス需要、海外ライセンシーの受注・製造・販売の拡大、部品供給・ロイヤリティー収入の増加により増収となり、全体の増収と各利益段階の増益につながった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

船舶の高稼働運航によるアフターサービス需要、海外ライセンシーの伸長、部品供給・ロイヤリティー収入の増加により修理・部品等が増収となり、舶用内燃機関の減収と研究開発費の増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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