タイヤチェーン返品に伴う返品調整引当金
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準を適用したことにより、返品されると見込まれる商品又は製品につきましては、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識しない方法に変更しており、返品資産を流動資産の「その他」、返金負債を流動負債の「その他」に含めて表示しております。」
タイヤチェーン等の返品について、従来の返品調整引当金方式ではなく、収益認識会計基準に基づき返品資産・返金負債を表示する処理を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「収益認識会計基準を適用したことにより、返品されると見込まれる商品又は製品につきましては、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識しない方法に変更しており、返品資産を流動資産の「その他」及び返金負債を流動負債の「その他」に含めて表示しております。」
タイヤチェーンの返品に備える従来の返品調整引当金方式から、返品見込商品について販売時に収益を認識せず、返品資産と返金負債を表示する処理へ変更した。 - FY2021-Q3返品調整引当金額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における計上額は3千9百万円であります。なお、タイヤチェーンの返品は当連結会計年度末までに完了するため、当引当金は当連結会計年度末には全額を取り崩す予定です。」
タイヤチェーン返品調整引当金は3,972万9千円となった。返品は年度末までに完了し、引当金を全額取り崩す予定としている。 - FY2020-Q3返品調整引当金を再計上有価証券報告書
「一部の国内連結子会社において、季節商品であるタイヤチェーンの返品に備えるため、当第3四半期連結累計期間の売上高に対して過去の返品実績率に基づく将来の返品見込額を返品調整引当金として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における計上額は50,597千円であります。なお、タイヤチェーンの返品は当連結会計年度末までに完了するため、当引当金は当連結会計年度末には全額を取り崩す予定です。」
前年度末に全額取崩し予定とされていた返品調整引当金が、第3四半期末に5,059万7千円計上された。返品は年度末までに完了し、引当金は全額取崩し予定としている。 - FY2019削除有価証券報告書
「なお、タイヤチェーンの返品は当連結会計年度末までに完了するため、当引当金は当連結会計年度末には全額を取り崩す予定です。」
前四半期まで開示されていたタイヤチェーン返品調整引当金は、FY2019有価証券報告書では計上・記載されていない。前回記載の年度末全額取崩し予定に沿って、当該一時的テーマの記載が終了している。 - FY2019-Q3返品調整引当金額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における計上額は40,783千円であります。なお、タイヤチェーンの返品は当連結会計年度末までに完了するため、当引当金は当連結会計年度末には全額を取り崩す予定です。」
タイヤチェーン返品に備える返品調整引当金は4,078万3千円となった。返品は年度末までに完了し、引当金を全額取り崩す予定としている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「一部の国内連結子会社において、季節商品であるタイヤチェーンの返品に備えるため、第3四半期連結累計期間の売上高に対して過去の返品実績率に基づく将来の返品見込額を返品調整引当金として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における計上額は62,547千円であります。なお、タイヤチェーンの返品は当連結会計年度末までに完了するため、当引当金は当連結会計年度末には全額を取り崩す予定です。」
季節商品であるタイヤチェーンの将来返品見込額として、返品調整引当金6,254万7千円を計上している。返品は当連結会計年度末までに完了し、引当金は全額取り崩す予定としている。