日本発條(5991)・事実再掲
海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号・ASC第842号適用対応31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「米国関係会社において「リース」(米国会計基準Topic842)を当連結会計年度の期首から適用しております。」
米国関係会社におけるTopic842適用と、無形固定資産274百万円、流動負債124百万円、リース債務147百万円の増加を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一部の海外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間から適用しております。IFRS第16号の適用により、借手のリースは、原則として全てのリースについて資産及び負債を認識しています。なお、当該会計基準の適用による四半期連結財務諸表への影響は軽微であります。」
一部の海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、財務諸表への影響が軽微であるとの説明を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一部の海外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間から適用しております。IFRS第16号の適用により、借手のリースは、原則として全てのリースについて資産及び負債を認識しています。なお、当該会計基準の適用による四半期連結財務諸表への影響は軽微であります。」
一部の海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、財務諸表への影響が軽微であるとの説明を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一部の海外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を当第1四半期連結会計期間から適用しております。IFRS第16号の適用により、借手のリースは、原則として全てのリースについて資産及び負債を認識しています。なお、当該会計基準の適用による四半期連結財務諸表への影響は軽微であります。」
一部の海外連結子会社で当四半期からIFRS第16号を適用し、借手のリースについて資産・負債を認識する会計処理へ変更している。財務諸表への影響は軽微としている。