日本発條(5991)・方針再定義
魅力ある商品・サービスによる健全な成長
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客への新価値提供と安定・持続成長14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
日本発條がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、2026年4月1日に新たに制定した「ニッパツグループ企業理念」を経営の基本方針として掲げております。企業理念のもと、グループの多様な技術と発想を生かし、常にお客様に魅力ある商品・サービスを提供するとともに、社会課題の解決と持続的な成長を通じて、ステークホルダーに信頼される企業集団を目指しております。」
従来の魅力ある商品・サービスによる成長方針を、新たに制定した企業理念のもとで、社会課題の解決・持続的成長・ステークホルダーの信頼と結び付けて再整理している。 - 2026-04-15再定義その他開示
「近年、社会や事業環境の不確実性が高まる中、当社グループとして、変化に対応することはもとより、自ら未来を描き、明確な方向性をもって主体的かつ継続的に価値を創造していくことが一層求められています。こうした背景を踏まえ、当社グループがこれからも「なくてはならない存在」であり続けるため、長期的な目指す姿と果たすべき役割を明確にする企業理念へと刷新しました。」
従来の「魅力ある商品・サービスによる健全な成長」に関する方針から、グループ全体と従業員が社会課題の解決や持続可能な社会の実現に貢献する長期的な企業理念へと位置付けを改めている。canonical スレッド自体は変更しない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「常にお客様に魅力ある商品・サービスを提供して持続的な成長を図るとともに、ステークホルダーの期待に応え、信頼される企業集団を目指しております。」
魅力ある商品・サービスによる持続的成長と、信頼される企業集団を目指す方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「常にお客様に魅力ある商品・サービスを提供して持続的な成長を図るとともに、ステークホルダーの期待に応え、信頼される企業集団を目指しております。」
魅力ある商品・サービスによる持続的成長と、ステークホルダーから信頼される企業集団を目指す方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「常にお客様に魅力ある商品・サービスを提供して健全な成長を図ることにより、お客様、株主の皆様、協力先をはじめ社会から常にベストと認められる企業集団を目指しております。」
顧客への魅力ある商品・サービスの提供と健全な成長を、経営方針として示している。