日本発條(5991)・施策再掲
自動運転対応シートの開発
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車環境・安全・快適対応部品の開発・量産化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの強みを活かし、電動化や自動運転化の進展に対応した軽量化や乗り心地向上に応えるシートの開発に取り組んでまいります。」
電動化・自動運転化に対応した軽量化、乗り心地向上等のシート開発を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、自動運転化で求められる軽量化や乗り心地向上に応えるシートの開発に取り組んでまいります。」
自動運転化に対応した軽量化、乗り心地、車酔い低減等のシート開発を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、自動運転に必要なシート機能を検討し、その中から当社独自のアイテム開発を進めております。」
自動運転時の姿勢、操作性、長時間快適性、車酔い対策等のシート開発を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「現状では、車酔いの定量評価指標を開発するとともに、ヘッドレスト形状を中心として乗員の体の支持方法を工夫することにより、従来シート比で車酔いを50%低減することが可能になっております。(試作品にて効果確認済み)」
自動運転対応シートについて、車酔いの定量評価指標と乗員支持方法を開発し、試作品で従来比50%低減の効果を確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来予想される自動運転車市場の拡大に備え、自動運転時に必要なシート機能を検討し、その中から当社独自のアイテム開発を進めております。」
自動運転Level3・4を想定し、運転姿勢への素早い復帰や長時間着座時の疲労改善に対応するシート機能の開発を進めている。