日本発條(5991)・方針引き上げ直近のその他開示(2026-07-13)では「前進」
サステナビリティ・マテリアリティの特定と環境・人材への重点対応
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-09。直近の記載は2026-07-13。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026重要課題を3分野へ拡張有価証券報告書
「当社グループは、持続可能性に対し重要な財務的影響を与え、かつ、環境や社会にも重大な影響を与える課題として、①地球環境保全への対応「ニッパツグループ環境チャレンジ」、②人の価値の最大化、③人権の尊重の3つを特定し、各々の分野への対応を通じて、持続的な企業価値向上に努めております。」
従来の地球環境保全と人材価値に加え、人権の尊重を第三のマテリアリティとして明示し、重要課題の範囲を拡張している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、持続可能性に対し重要な財務的影響を与え、かつ、環境や社会にも重大な影響を与える課題については、①地球環境保全への対応 ②人材の価値を最大限に引き出すこと の2つに課題を特定し、各分野への対応を通じて、持続的な企業価値の向上に努めております。」
サステナビリティ課題を一覧化し、環境保全と人材価値最大化を財務・環境・社会の両面で重点課題として特定している。