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日本発條(5991)・事実資産・負債・純資産増

有形固定資産・長期借入金等の増加による財政状態の変化

FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
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前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY20262019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 020242025: 120252026: 12026
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  1. FY2026資産・負債・純資産増有価証券報告書

    「その結果、総資産は前連結会計年度末に比べ42,110百万円増加し、738,450百万円となりました。負債については、有価証券売却に伴う未払法人税等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ12,246百万円増加し、285,414百万円となりました。純資産については、退職給付に係る調整額が増えたことや親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加等に加え、為替が円安に推移したことによる為替換算調整勘定の増加により、前連結会計年度末に比べ29,863百万円増加し、453,035百万円となりました。」

    通期では総資産、負債、純資産のすべてが前期末から増加している。
  2. FY2026-H1資産微増・負債減・純資産増有価証券報告書

    「その結果、総資産は前連結会計年度末に比べ377百万円増加し、696,718百万円となりました。負債については、有利子負債が増加した一方、支払サイト短縮に伴う仕入債務の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,450百万円減少し、271,717百万円となりました。純資産については、自己株式の取得や為替が円高に推移したことにより為替換算調整勘定は減少したものの、その他有価証券評価差額金及び親会社株主に帰属する中間純利益による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,828百万円増加し、425,000百万円となりました。」

    総資産は微増、負債は減少、純資産は増加しており、有利子負債、仕入債務、自己株式、評価差額金、利益剰余金等が変動要因として示されている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ44,694百万円増加し、650,733百万円となりました。 負債については、投資有価証券の時価の上昇に伴い繰延税金負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ14,370百万円増加し、254,550百万円となりました。 純資産については、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定及び親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ30,323百万円増加し、396,183百万円となりました。」

    総資産、負債、純資産のすべてが前連結会計年度末から増加しており、投資有価証券の時価上昇、繰延税金負債、評価差額金、為替換算調整勘定および利益剰余金が変動要因として示されている。
  4. FY2024-Q1資産・負債・純資産増有価証券報告書

    「この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ28,775百万円増加し、634,814百万円となりました。 負債については、賞与引当金等が増加したほか、為替が円安に推移したことにより、特に在外子会社の仕入債務の円換算額が押し上げられました。この結果、前連結会計年度末に比べ11,890百万円増加し、252,069百万円となりました。 純資産については、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定及び親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ16,884百万円増加し、382,744百万円となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、総資産、負債、純資産のすべてが増加している。総資産は投資有価証券や在外子会社資産の円換算額、負債は賞与引当金や仕入債務の円換算額、純資産は評価差額金・為替換算調整勘定・利益剰余金が主な変動要因となっている。
  5. FY2023資産・純資産増、負債減有価証券報告書

    「資産合計は606,039百万円、負債合計は240,179百万円、純資産合計は365,860百万円となりました。」

    前期末から総資産と純資産が増加し、負債が減少している。
  6. FY2023-Q3資産・負債・純資産増有価証券報告書

    「その結果、総資産は前連結会計年度末に比べ、34,493百万円増加し、622,584百万円となりました。負債は前連結会計年度末に比べ4,997百万円増加し、254,242百万円となりました。純資産については、為替換算調整勘定及び親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ29,495百万円増加し、368,342百万円となりました。」

    前四半期の負債減少から変化し、当第3四半期末は総資産、負債、純資産のすべてが前連結会計年度末比で増加している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ27,402百万円増加し、615,494百万円となりました。負債については、借入金の返済及び法人税等の支払により、前連結会計年度末に比べ1,163百万円減少し、248,080百万円となりました。純資産については、為替換算調整勘定及び親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ28,566百万円増加し、367,413百万円となりました。」

    総資産と純資産が増加し、負債が減少する財政状態を継続している。総資産は売上債権や在外子会社資産の円換算額、純資産は為替換算調整勘定と利益剰余金が主な増加要因となっている。
  8. FY2023-Q1資産・純資産増、負債減有価証券報告書

    「この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ7,974百万円増加し、596,065百万円となりました。 負債については、借入金の返済及び法人税等の支払により、前連結会計年度末に比べ5,111百万円減少し、244,133百万円となりました。 純資産については、為替換算調整勘定及び親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ13,085百万円増加し、351,932百万円となりました。」

    前連結会計年度末と比べ、総資産と純資産が増加し、負債が減少している。総資産は棚卸資産や在外子会社の資産の円換算額、純資産は為替換算調整勘定と利益剰余金が主な変動要因となっている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「資産合計は588,091百万円、負債合計は249,244百万円、純資産合計は338,847百万円となりました。」

    前期末から総資産と純資産が増加し、負債が減少する財政状態となっている。
  10. FY2022-Q3資産増・負債減・純資産増有価証券報告書

    「その結果、総資産は前連結会計年度末に比べ、6,495百万円増加し、567,264百万円となりました。負債は前連結会計年度末に比べ6,294百万円減少し、254,498百万円となりました。純資産については、前連結会計年度末に比べ12,790百万円増加し、312,765百万円となりました。」

    前四半期の資産・負債減少、純資産増加から、総資産は増加、負債は減少、純資産は増加する構成に変化している。
  11. FY2022-Q2資産・負債減、純資産増有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ8,110百万円減少し、552,659百万円となりました。負債は前連結会計年度末に比べ19,164百万円減少し、241,629百万円となりました。純資産については、前連結会計年度末に比べ11,054百万円増加し、311,029百万円となりました。」

    営業取引の減少等により総資産・負債は減少する一方、為替換算調整勘定と利益剰余金の増加等により純資産は増加している。
  12. FY2022-Q1資産・純資産増、負債減有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、投資有価証券の時価評価額の増加等により、前連結会計年度末に比べ7,404百万円増加し、568,173百万円となりました。負債については、支払手形及び買掛金と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,534百万円減少し、257,259百万円となりました。純資産については、為替換算調整勘定、その他有価証券評価差額金及び親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ10,938百万円増加し、310,914百万円となりました。」

    前年度末から総資産と純資産は増加し、負債は減少している。投資有価証券の時価評価額、為替換算調整勘定、評価差額金、利益剰余金などが変動要因として示されている。
  13. FY2021短期借入による年度末資産・負債増有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に新型コロナウイルス感染症の拡大に備えた手元流動性確保のための短期借入れにより、2,792百万円の増加(前期は16,950百万円の減少)となりました。」

    感染症への備えとして短期借入れを行い、当期末の総資産は560,769百万円、負債は260,793百万円へ前期末から増加している。
  14. FY2021-Q3短期借入による資産・負債増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症による影響を鑑み、手元流動性を高めるべく短期借入を実施しました。これにより現金及び預金並びに短期借入金が増加した結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ5,981百万円増加し、538,597百万円となりました。また、負債は前連結会計年度末に比べ13,447百万円増加し、259,508百万円となりました。」

    前四半期までの総資産減少から転じ、手元流動性確保のための短期借入により、総資産と負債が前連結会計年度末比で増加している。
  15. FY2021-Q2流動性確保による短期借入増継続有価証券報告書

    「負債については、新型コロナウイルス感染症による影響を鑑み、手元流動性を高めたため、短期借入金が増加しました。その結果、負債は前連結会計年度末に比べ5,723百万円増加し、251,785百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた手元流動性確保のため、短期借入金の増加が第1四半期に続いて記載されている。総資産は前連結会計年度末比6,012百万円減少している。
  16. FY2021-Q1流動性確保による短期借入増有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、新型コロナウイルス感染症の影響による受注減により営業債権等が減少しました。その結果、総資産は前連結会計年度末に比べ10,817百万円減少し、521,797百万円となりました。負債については、新型コロナウイルス感染症による影響を鑑み、手元流動性を高めたため、短期借入金が増加しました。」

    受注減による総資産の減少と、手元流動性確保を目的とした短期借入金の増加が同時に記載されている。
  17. FY2020資産・負債・純資産減少有価証券報告書

    「資産合計は532,615百万円、負債合計は246,061百万円、純資産合計は286,553百万円となりました。」

    前連結会計年度末から総資産は573,198百万円から532,615百万円、負債は277,137百万円から246,061百万円、純資産は296,061百万円から286,553百万円へそれぞれ減少した。
  18. FY2020-Q3資産・負債減少、純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の償還により現金及び預金が減少したことで、前連結会計年度末に比べ20,932百万円減少し、552,266百万円となりました。負債については、支払手形及び買掛金の減少、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ22,458百万円減少し、254,678百万円となりました。純資産については、その他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,526百万円増加し、297,587百万円となりました。」

    転換社債型新株予約権付社債の償還等により総資産・負債は減少した一方、その他有価証券評価差額金の増加等により純資産は前連結会計年度末から増加している。
  19. FY2020-Q2償還による財政状態縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の償還により現金及び預金が減少したことで、前連結会計年度末に比べ27,316百万円減少し、545,882百万円となりました。」

    総資産は前連結会計年度末比27,316百万円、負債は23,410百万円、純資産は3,905百万円それぞれ減少した。転換社債型新株予約権付社債の償還が主な総資産減少要因として示されている。
  20. FY2020-Q1資産・負債・純資産の減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金と投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ12,506百万円減少し、560,691百万円となりました。負債については、支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,161百万円減少し、268,975百万円となりました。純資産については、配当金の支払い及び親会社株主に帰属する四半期純損失による利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比べ4,345百万円減少し、291,716百万円となりました。」

    前四半期に記載されていた総資産・負債・純資産の増加から転じ、当第1四半期は三項目すべてが減少している。
  21. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金や有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ20,075百万円増加し、588,455百万円となりました。負債については、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ12,534百万円増加し、273,265百万円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ7,540百万円増加し、315,189百万円となりました。」

    総資産、負債、純資産のいずれも前連結会計年度末から増加しており、総資産の増加要因として現金及び預金・有形固定資産、負債の増加要因として長期借入金、純資産の増加要因として利益剰余金を挙げている。
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