日本発條(5991)・リスク再掲
新製品開発力と知的財産権に関する不確実性
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新事業展開・技術革新に伴う品質・知財リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「近年、自動車産業では「CASE」といわれるコネクテッド・自動運転・シェアリング&サービス・電動化に代表される技術革新が進展しており、技術革新がもたらす開発ニーズに適切に対応していくことが当社グループの重要な課題の一つであります。」
CASE等の技術革新への対応と新製品開発の不確実性を重要課題として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「近年、自動車産業では「CASE」といわれるコネクテッド・自動運転・シェアリング&サービス・電動化に代表される技術革新が進展しており、技術革新がもたらす開発ニーズに適切に対応していくことが当社グループの重要な課題の一つであります。」
CASEを含む技術革新への対応と、新製品開発の不確実性を重要課題・リスクとして継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新製品の開発と市場への投入プロセスは複雑かつ不確実であり、以下をはじめとする、様々なリスクが含まれます。」
新製品開発への資金・資源投入、製品の事業化、競合技術や市場ニーズの変化、第三者知的財産権との係争・費用負担をリスクとして明示している。