営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化
FY2019に初出。15回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-20その他決算
「営業活動による収入は、389百万円(前年同期は257百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加している。 - FY2026通期営業CF増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フロー 522 132 390」
営業活動によるキャッシュ・フローは522百万円の収入となり、前期の132百万円から390百万円増加している。 - 2026-04-24対処決算
「営業活動においては、棚卸資産の増加165百万円により資金の減少がありましたが、税金等調整前当期純利益298百万円、減価償却費282百万円、前受金192百万円等により522百万円資金が増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは当期に522百万円の増加となり、前期の132百万円から改善している。 - FY2026-H1中間営業CF黒字化有価証券報告書
「営業活動による収入は、257百万円(前年同期は9百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の9百万円の支出から257百万円の収入に転じた。 - FY2025通期営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フロー 132 1,095 △963」
中間期の9百万円減少から通期では132百万円のプラスとなったが、前期の1,095百万円からは963百万円減少している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動においては、減価償却費104百万円、未収消費税等の増加151百万円、棚卸資産の増加85百万円、税金等調整前中間純利益257百万円等により、9百万円資金が減少(前年同期比816百万円の資金減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の807百万円のプラスから9百万円のマイナスに転じ、営業キャッシュ・フローが悪化している。 - FY2024-Q2第2四半期営業CF増加有価証券報告書
「営業活動においては、売上債権の減少358百万円、減価償却費96百万円、前受金の増加45百万円、税金等調整前四半期純利益215百万円等により、807百万円資金が増加(前年同期比767百万円の資金増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは807百万円のプラスとなり、前年同期の39百万円から767百万円増加した。 - FY2023-Q2第2四半期営業CFの黒字幅縮小有価証券報告書
「営業活動においては、売上債権の増加382百万円や棚卸資産の増加310百万円等により資金の減少がありましたが、前渡金の減少374百万円、税金等調整前四半期純利益334百万円、仕入債務の増加132百万円等により、39百万円資金が増加(前年同期比285百万円の資金減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の325百万円から39百万円へ減少したものの、プラスを維持している。 - FY2022通期営業CF黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,555 △414 1,969」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の414百万円のマイナスから1,555百万円のプラスに転じた。 - FY2022-Q2第2四半期営業CF黒字化有価証券報告書
「営業活動においては、売上債権の増加607百万円等により資金の減少がありましたが、税金等調整前四半期純利益336百万円、たな卸資産の減少307百万円、前受金の増加285百万円等により、325百万円資金が増加(前年同期比543百万円の資金増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の217百万円のマイナスから325百万円のプラスに転じている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動においては、仕入債務の増加590百万円、税金等調整前当期純利益481百万円、たな卸資産の減少331百万円等により資金の増加がありましたが、前渡金の増加1,182百万円、売上債権の増加620百万円等により414百万円資金が減少(前連結会計年度は10百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前期の10百万円から414百万円へ拡大している。 - FY2021-Q2第2四半期営業CFマイナス拡大有価証券報告書
「営業活動においては、税金等調整前四半期純利益241百万円、たな卸資産の減少497百万円等により資金の増加がありましたが、前渡金の増加951百万円等により、217百万円資金が減少(前年同期比164百万円の資金減少)となりました。」
第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは217百万円のマイナスとなり、前年同期の53百万円のマイナスから減少幅が拡大している。 - FY2020通期営業CFマイナス幅縮小有価証券報告書
「営業活動においては、税金等調整前当期純利益829百万円、前渡金の減少654百万円、未払金の増加505百万円等により資金の増加がありましたが、たな卸資産の増加1,006百万円、前受金の減少638百万円及び法人税等の支払377百万円等により10百万円資金が減少(前連結会計年度は30百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは10百万円のマイナスとなったが、前期の30百万円のマイナスから減少幅は縮小している。 - FY2020-Q2第2四半期営業CFマイナス有価証券報告書
「営業活動においては、前渡金の減少額589百万円等により資金の増加がありましたが、前受金の減少額614百万円等により、53百万円資金が減少(前年同期比468百万円の資金減少)となりました。」
第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローが53百万円のマイナスとなり、前年同期からも468百万円減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フロー △30,457千円」
当連結会計年度に営業活動によるキャッシュ・フローが30,457千円のマイナスとなった事実を開示している。