パイオラックス(5988)・目標削除
2030年CASE対応商品売上100億円目標
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CASE対応商品の売上拡大目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「注力商品のADAS(先進運転支援システム)関連部品やバスバーに加えて、既存の商品及び技術特性を活かし、より幅広い領域に目線を広げ、新たな商品をスピーディに開発、提供していくことで、お客様の信頼感を高め、シェア拡大を目指していきます。」
従来記載されていた「2030年CASE対応商品売上100億円」という具体的目標は本 filing では再掲されず、ADAS・バスバー等の商品戦略の記載へ置き換わっている。 - 2026-05-12再掲経営計画
「(FY2030)CASE対応商品 売上高 100億円」
CASE対応商品について、従前のFY2030年売上高100億円目標を計画の中で再掲した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「高付加価値製品の技術開発を推進し、急成長が見込めるCASE新分野での活動を具体化し、当社グループが掲げる2030年CASE対応商品売上100億円達成の実現を目指してまいります。」
CASE対応商品の技術開発・拡販と、2030年売上100億円目標を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「高付加価値製品の技術開発を推進し、急成長が見込めるCASE新分野での活動を具体化し、当社グループが掲げる2030年CASE対応商品売上100億円達成の実現を目指してまいります。」
e商品開発部を通じたCASE対応商品の技術開発・拡販と、2030年売上100億円目標を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループはこの受注減のリスクを打ち返すべく、当社の強みである金属と樹脂の両方の弾性技術を駆使し、自動車の電動化に対応する新商品の開発、拡販強化のため、2022年4月に新規部門「e商品開発部」を設立いたしました。高付加価値商品の技術開発を推進し、急成長が見込めるCASE新分野での活動を具体化し、当社グループが掲げる2030年CASE対応商品売上100億円達成の実現を目指してまいります。」
電動化・CASE対応商品の開発と拡販について、e商品開発部の設立を手段とし、2030年に売上100億円を達成する新たな数値目標を初めて明示した。